2024年8月14日 (水)

☆≡≡更新情報≡≡☆

■ オキモチ ■
12月。
風の音が冬になった。耳元でゴウゴウなる、冬の風の音が好きです。
 
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 ◎『アマガミ』 絢辻さん SS リンク目次
 ◎『アマガミ』 絢辻さんシナリオ解読企画 「手帳の中のダイヤモンド」目次
 
 
■日記 / 旅 =====
===============================================

 ◆しゅまりない旅情 2017年8月、旭川~深川~朱鞠内~美瑛の旅
   序文 / 1日目 / 2日目(1) / 2日目(2) / 3日目 /
                        4日目(1) / 4日目(2) / 4日目(3)

 ◆裾野に根付く~甲州・昇仙峡ぶらり旅
    GWの旅、甲州・昇仙峡編をつぶさにお届け。いかに凄まじい出会いの旅であったのか。
     その一 / その二 / その三 / その四
 
 
■感想とか、ご意見とか。========================================
 
 ●マリア様が二度見してる~劇場版『ご注文はうさぎですか? Dear My Sister』感想
    前半 / 後半
    わけあって2回見た『ごちうさ』ムービー、お姉ちゃんは勇者だった!
 
 ●オススメマウンテン~ヤマノススメのOVA劇場上映に行く
    『ヤマノススメ』の新作OVAを劇場に見に行った。ここなちゃんが気の毒天使だった。
 
 ●過ぎ去りし時を求め日記~ドラクエXIプレイ記録
    001 : 無計画に始まるプレイ日記
    002 : ベロニカさんご慢心
    003 : 姫と隠居と、オーブ収集型人間性審査システムの欠陥について
    004 : 寝オチと無料ルーラと原始人
    005 : ご老公もびっくりの寄り道漫遊記
    006 : 人魚の悲劇は厚めにやる
    007 : 彷徨えるハープ船の怪 10/18
    008 : いよいよやる気を出す勇者 怪鳥の幽谷~ブチャラオ村~海底王国
    009 : 極寒のオールバックの見せ場を奪う クレイモラン~シケスビアの森
    010 : ムチムチ魔女とズボラメガネ女王の凍てつくユリ王国 クレイモラン
    011 : 川口ラムダ探検隊、カメラマンと照明さんの後に始祖の森に入る 始祖の森~生命の大樹
    012 : 強制イベントは始祖ジュースを作らせない 生命の大樹~世界崩壊
    013 : 絶望の少女 最後の砦~魔物襲来
    014 : ここにきて全開する堀井雄二節の破壊力 奪還!デルカダール城!
 
 
■創作・SS====================================================
 
 ▼渡りビトの遠いなわばり~SS『けものフレンズ』より~
   アニメ『けものフレンズ』より。あの好奇心旺盛なフレンズが、
   フレンズの、そしてヒトのある習性について、知りたいここがあるらしい……。
   「カクヨム」、『けものフレンズ』SSコンテストエントリー作品。
 
 
 ▼沢の踏み跡
   『ヤマノススメ』より。 「お漬け物の家」(↓)の続編
 
 ▼お漬け物の家 前篇 / 後篇 / あとがき
   『ヤマノススメ』より。ルリビタキを見たいここなちゃん、お漬け物お弁当で発進!
 
 ▼あやとりのソラ、夏海のストーン・ヘンジ (1) / (2) / (3) / (4)
   『のんのんびより』より、ひとり帰りのバスに乗りそびれた夏海が見つけたものとは。
 
 ▼『GJ部』SS・コタツじかけのオみかん~みかんのすじは俺のすじ~
   その(1)その(2)その(3) Interval
    ある年のお正月、うるさい家を抜け出して、こっそり部室に潜伏に来た真央。
 
 ▼稜・線・鼎・話 ~『アマガミ』SS・絢辻さん・薫・中多さん~ 前編 / 後編
    『アマガミ』より、輝日東高校・放課後の美術室で出会った三人。
 
 ▼a white day~ミューズの座布団 その一 / その二 / その三 / その四 / その五 / その六
  『ひだまりスケッチ』から、なずなと宮子、ある日曜の一幕。

 
 
 

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2017年12月17日 (日)

■過ぎ去りし時を求め日記~『ドラクエXI』プレイ記録016: -更新第1186回-

寝不足のアラフォーが血まなこになって世界を救う、
『ドラゴンクエストXI~過ぎ去りし時を求めて~』プレイ日記。
命の大樹崩壊後、書けていなかった日記を超速で追いついていく。

前回は、
 命の大樹崩壊
   ↓
 最後の砦防衛、グレイグさん参戦
   ↓
 デ王の言いつけを無視してブラチャオ村。難儀解決、シルビア=ゴリアテさん復帰
   ↓
 ソルティコ。シルビアの実家訪問。
   ↓
 メダ女。新展開特になし
   ↓
 ドゥルダ郷。ロウさん復帰、新必殺ワザ・『覇王斬』体得! 名前がダサい!
   ↓
 次はバンデルフォン方面!

……というところまで。
マ今回もバンデルフォンまで行かないんですけど。
今回は、

 船で寄り道、ダーハルーネ。
   ↓
 そのまま陸路でサマディー。
   ↓
 さらに陸路でホムスピ火山方面、ホムラ。
   ↓
 外海へ出る。あの人と再会! しかし……
   ↓
 外洋漫遊

という辺りまで。嗚呼、はるかなるバンデルフォン。


  ※尚、12月12日現在の状況は、プレイ時間109時間、レベルは71。
   ケトスを入手して、空に浮いた島へ行け! と言われてるけど、
   世界レベルで超寄り道+クエスト消化中。



■世界崩壊後のダーハルーネでは

特になにごとも起こらなかった。
海底を追われた魚人が数人、陸に上がって来て騒ぎになっていたくらいだ。
彼らからヒントめいた話も聞いた気がするが、あまり重要ではなかったように思う。
 
 
 
■世界崩壊後のサマディーでは
 
そこからサマディーへは陸路で遡ったのだったと思う。2Dモードにすると進行が早くて助かる。
が、敵との遭遇率が高すぎる気はする……。もう少しバランスよく出来んのかなあ。
マップの広さを1.5倍くらいにして、敵との遭遇率を2/3くらいにしたらいいような気がするんだが。

サマディーでは、「勇者の星が落ちてくる」というワケの分からない話を聞かされることからイベントが始まった。
「勇者の星」? 全然知らない単語だ……。もう少しうまく伏線を張れないものか。
ここまでにその単語、出てきてないよねえ?
前にサマディーを訪れたとき、そんな話あったっけ???
 
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勇者の星は空にあって、それが少しずつ落下してきている、
地面に落っこちたら大変だ! 破滅だ!
……って世間の皆さんが騒いでいる、という展開なのだが……

如何せん、3DS版では空を見上げることが出来ないので!
勇者の星がどんなものなのかも見えないし、どれだけ差し迫った状況なのかも全然把握出来ないのであった!
スクウェア・エニックスさん!もう少ししっかり作って下さい!

……!?
も、もしかして、空を飛ぶ乗り物を手に入れてからこのイベントを起こせば
(というか空飛べるようになるまでこのイベントを残しておけば)、
勇者の星の恐ろしさをこの目で見ることが出来たのか!!?!  ← 今気付いた

うおおおおーーーーーーーーーーーーッッッッ!!!!
寄り道が完全にワザワイしたァーーーーーーッ!!!


……とまあ激しく後悔するのはあとにして、イベント自体は至って普通の展開。
王様に会いに行くとあのトンチキ王子が出張って来て、
落ちてくる勇者の星の観測・調査に行くと自分から買って出た。
「なるほどあの腰抜けトンチキプリンスも少しはマシになってきたと見える」、
と、周りの皆は言う。そういうものか。王族ってのも大変だな。

向かった先は、以前のイベントで大サソリと戦ったエリアのさらに奥。
遺跡みたいなものがあったけど何も起こらなかった場所だ。そういやそんな場所もあったな。
トンチキ王子は遺跡で大の字になって空を見上げ、
「勇者の星をこんな風に間近で見上げられることなんかないよ」と、大物ぶりをアピールである。
ウーン、キミそれは、望ましい成長か? まエエけども。

デそこまで行ったのだけども、落ちてくる真っ赤な球体を、
横から飛び出してきたウルノーガさんと思しき影がぶった切ってしまい、
「これで良し」みたいなコトを言って消えてしまった。
魔王の剣を持っていたので多分あれはウルノーガさんだと思う。
ムウ、思わせぶりなイベントめ。何はともあれ、これでどうやら目先の危機は去ったと見える。
そもそも勇者の星とはなんなんだ。
トンチキ王子Mk-Ⅱ(バージョンアップ版)は、その様子を見ていたのだったかどうか、
ご満悦で意気揚々とお城へ戻って行かれた。
マお前が満足ならそれでいいんだけどさ。
 
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サマディーでは、そんな緊急事態の最中でも競馬はまだやっていたのでついでにひとっ走りしといた。
あとどうでもいいけど、この地域はザコ的が強い。
どうでもいいけど、この辺までくると雑魚的がやたら強い。
ギガンテスやら、灼熱の天馬やら、
自分らのレベルはちょっと高すぎるハズだが、それでも苦戦とまではいかないまでも
ワリといい勝負、くらいはあるようだ。
明らかにかなり終盤に訪れるべき場所であるご様子。
全部のメンバーが揃ったくらいに訪れる場所なのであろう。
先ほどのイベントでも、魔王ウルノーガさんの影まで見え隠れしたし、
裏ボスとして名高い「ニズゼルファ」なんて単語も垣間見える始末。

装備の性能も上げていきたいところで、武器屋にも強めの武器が足されているが……
こっから先に訪れる町でまだ良いモノが売られていそうだからここはまだ抑えて行こう。
今の武器で不自由しているわけではないしな。
その辺の武器供給バランスも、あんまりよくないんだよね
あとで書くけど。



■世界崩壊後のホムラの里にて

そこからさらに東へ陸路で遡り、懐かしのホムラの里へ辿り着いた。
ここは、セーニャ・ベロニカ姉妹と出会った村だ。
もしかしたら二人もここへ戻っているかも知れない……
そんな、頼りない手がかりに藁をも掴む思いですがって来てみたが……。
うそ。なんとなく寄り道しちゃっただけです。なんでウソつくんだ。

ここはまた、随分深刻にやられていらっしゃった。
なんか詳しい経緯はわすれちゃったな。ワリとややこしい話だった気がする。

火山に化け物が出るようになったけど? その化け物の正体は実は村の子供で?
その子がそんなことをした理由は、「生贄に選ばれた母親を山中にかくまっているから」で?
母親は村のシャーマンおばさんに、火の神の生贄として選ばれた?
だったかな。

デ、なんで生贄制度なんか始めたんかといえば、
村のシャーマンおばさんの息子がかつて火山の人食い火竜をやっつけたことになってたけど、
そのときに息子は火竜の呪いを受けて自分が火竜になっちゃって、
シャーマンおばさんはそれをいままでかくまっていて、
火竜は火竜だけど息子だから殺すに殺せず、食べ物に窮して生贄を出すようになった、
だったと思う。

まあその火竜も、2回やっつけてやったけどな!! ← おおいばり
そこそこ苦戦した気がするが、まあ深刻に勝てない相手ではなかった。
 
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シャーマンおばさんは最後までそのことを隠し通そうとしたけど、
結局里まで下りてきちゃった火竜を前に自分が食べられることを選んで、
それを勇者一行がやっつける、という流れでした。
最期には息子氏の霊的な物も登場して、「母によろしく」みたいなコト言ってたけど
お前の腹ン中だよ(とは言えなかったが)。

……とまあ、やっつけはしたんですが、この時点では特に他のイベントはナシ。
村の難儀を解決しただけだった。



■外洋へ出る

サテ、いよいよ寄り道できる先も限られてきたので……!!
外海へ出ましょう。  ← あくまでもバンデルフォンへは向かわない構え


そうして向かった白の入江付近で、記憶喪失のカミュを拾う。
外海に出た途端ムービーが流れたので何が始まるのかと思えば……船内に不審者が。
船倉から物音を聞いたオイサンが様子を見に行ってみると、
なんとそこには……食べ物をあさっているカミュの姿が!
なんだよーカミュ、戻ってたんなら声かけろよー。
どしたの、お腹減っちゃった? だめだよー挨拶もなしにつまみ食いしてちゃー。
……お前そんなに食いしん坊だったっけw? 梨穂子? 国木田花丸でもうつっちゃったずら?

などと和やかな気分でいたら、どうやらカミュさん、
何らかのショックで記憶を喪失していらしゃるご様子。
えええええ。そ、そんなばかな!

……っていう展開だったのだが、実はオイサン、
このシーンを見た直後に寝オチしてしまい、
次に目が覚めたときには3DSの電池が切れてしまっておった。
立ち上げ直しても、イベント以前の教会から……。
というワケで、
 
 「カ、カミュが記憶喪失に!? そんなばかなうわあああああああ!!!」
 
  がばっ!
 
 「……? な、なんだ夢か。脅かしやがる……」

 
みたいな気持ちだった。
マ実際は、2回目も記憶喪失でパーティに返ってきたんですけど(当たり前だ)。
早く元に戻してあげたい。
スキルパネルが全部なくなっていて使いモンにならん。
もちろんあとで記憶は回復するんだけど、記憶を喪失した経緯は語られなかったな……。



■外海をさまよう~漁村~クレイモランに入れない

外界もそこそこフラフラしてみたけれども、大きな発見やイベントは無かった。
クレイモランに近付く入り江の辺りに、海の底から金色の山が突き出ていて近付くことが出来ず、
キナイさんのいたナギムナーにも立ち寄ってみたが、
海が荒れて漁にならないとか、そんな話を聞かされたくらいだった。
「赤い光が近付いてきて、海が急に荒れて大変なメに遭った。内海では気を付けろ」
と言われたが、マなんかイベントが起こるのであろう(冷静)。

海、とくに北部ではクラーゴンがしょっちゅうでてきて鬱陶しい。
弱くもないのにそんなに稼ぎにもならないし面白味もないという、面倒なだけの相手だ。
マーメイドハープを失ってしまったようで、光の柱に近寄っても何もできなかった。

命の大樹でウルノーガさんにやられたとき、
何を失って何が残っているのかがちゃんとは分かってないんじゃよね。



■具体的なイベントではないが。

船で外洋を巡っていると時折、視界の彼方の命の大樹があった辺りの空に、
赤黒い雲が渦を巻いているのが見える。
3DS版では、2Dモードはいわずもがな、3Dモードでも上下を見上げることは出来ないので
ハッキリとは見られないが、禍々しい、人心をそぞろにさせるには十分すぎる恐ろしさだ。
また、ときどき空に浮かんでいる島の様なものも見えたりするが、
こちらもちゃんとは捉えられないのでなんなのかはようワカラン。
なんで上下見渡せないんだろう……町の中とかでも結構不便するし、
眺めの良い場所などでは大変不自由に感じる。

これ以上外洋を巡っていても何も起こりそうになかったので、
いよいよ本来の目的地であるバンデルフォン地方、ネルセンの宿に向かうことにする。
クソッ……他に寄り道の先はないのか!! ← 寄り道へのただならぬ情熱
他のメンバーもそろそろイラついている気がする。



●○● 今回の苦言 ●○●

■2Dモードでの、印象としてのエンカウント率の高さ


3DS版の2Dモードでプレイしていると、3Dモードに比べ演出もあっさりしているし、
町の構造もよりシンプルに抑えられているため、大変スムーズに進む。
聞くところによるとPS4版は3DS版に輪をかけて世界や町が広いため、ものすごい時間がかかるらしい。

ところが2Dモードの欠点として、エンカウント率がすごく高い(様に感じる)というのがある。
いかんせん、ワールドマップが狭いのである。
且つ、モンスターとのバトルも3DモードやPS4版のようなシンボルエンカウントではなく
ランダムエンカウントなので、自分でエンカウントをコントロールできない。
勢い、適正なレベルになるようにバランスを調整するとなると、ちょっと歩くとエンカウント、
というバランスにならざるを得なかったのであろう。
事情はわかる。わかるが……それだったらワールドマップのイベントとイベントの間は、
もうちょっと距離が開くように広げても良かったんではないだろうか、と思う。
3Dモードは3Dモードで、
「世界全体は、エリアごとに分断されているせいで狭く感じるが、各エリアは冗長でだだっ広く感じる」
というジレンマを抱えている……
どこかに、このジレンマを解決するゲームはないものだろうか?
まだあんまり手を付けられていないけど、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』は
かなりイイ線言ってるように感じたが、あれはアクションRPGだしなあ。



■伏線張りのまずさ?

これに関しては自分が寄り道ばっかりで変な順番でプレイしている可能性があるから
一概にゲーム側が悪いとも言い難いのかもしれないが……。
今回、「え? 急に何の話???」となる出来事がたまにある。
「勇者の星」の一件はその代表だし、
このあと出てくるケトス(空を移動する手段)入手の段階でも、
ロウか誰かがいきなり「神の乗り物が~」とか言い出して、
「え? ここまでにそんな話出てきてたっけ???」となるなどした。
ここまで結構な時間や場面が十分あったのに、その辺の内容をちりばめたり仄めかしたり
してこなかったのはなんでなんだろう?
正直、ちょっと『ドラクエ』らしくないな、と思っている。



■武器の供給サイクル・タイミングの良くなさ

これは、上の「マップが狭い」ハナシと連動するところもあるのだけど。
マップが狭い・展開が早いと、次の街が近くなる。
そうすると、新しい町についてもなんとなく「どうせまた、すぐ次の町だ」と思えてしまうところがあり、
武器の買い替えが見えてくる。
となると、今の町で武器を買ってもすぐに無駄になるんじゃないか? という心理が働いて、
オイソレと新しい武器に手を出せなくなるんですよね……。
マお金に不自由するバランスではないのでイイっちゃイイんだけど
(オイサンはワリと早い段階で10万、20万の預金が出来てしまった)、
心理的にはあまり楽しめない。
くわえて今回は錬金要素もあるため、町の武器屋で新しい武器を見かけても、
「町を回れば、或はイベントを進めれば、その武器を作るレシピが手に入るかも?」
という心理も働いてくる。
錬金であれば、成功したら売っている物より性能の高い武器を作り出せもするから
その傾向は尚のこと加速する。
その辺の心理をうまく回避する武器の供給サイクルを考えなければならないと思うぞ。
自分が貧乏性なだけだろうか?
 
 
 
マそんな感じで、また次回。
 
 
 

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2017年12月16日 (土)

■過ぎ去りし時を求め日記~『ドラクエXI』プレイ記録015:よりみちおじさん覇王斬を身に着ける -更新第1185回-

えらく間が空いてしまった。
 
寄り道しか取り柄のない(?)アラフォーが
末世救済に挑む、『ドラゴンクエストXI~過ぎ去りし時を求めて~』プレイ日記。
命の大樹崩壊後、書けていなかった日記を超速で追いついていく。

前回の日記終了時点でレベルは50で、
この日記の中ではその続きからなので無論50からなのだが、
実際オイサン自身が今プレイしているレベルは71(!)である。
プレイ時間も100時間を超えて、前回から色々なことが起こりあり過ぎたので簡単に書く。


▼前回は……
命の大樹がウルノーガさんの手によって崩壊したあとの世界で、一人になった勇者イカスが、
「最後の砦」と名を変えたイシの村でグレイグさんとデ王(デルカダール王)と再会し、
デ城に巣食っていた魔物を倒して(あと、すっかり魔物ヅラになったホメロスさんともちょっぴり再会し)、
デ王の命により、本格的に世界救済の旅に出る……運びになったところから。


▼グレイグさんと二人で最後の砦を出発。
デ王には
「勇者ゆかりの土地であるドゥルダ郷へ向かえ。
 そのためにはナプガーナ密林を抜けてドゥーランダ山を登れ」
と言われていたけど、その言いつけを半分だけ守り
ナプガーナ密林を抜けてメダチャット地方へ。
前は海の底経由じゃないと来られなかったけど、世界崩壊の影響で陸路が出来ていた。
 

▼メダ女は一先ず置いといて、ブチャラオ村へ向かう。
その途中で、イケメンだけを集めて派手な格好をしアホみたいなパレードをやらかしている
シルビアと再会。
オネエ野郎どもを大勢引き連れて、世の難儀を解決し、
世界を明るくするパレードの最中なのだとか。
相変わらずで安心する。
 
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▼シルビア&野郎パレードを引き連れてブチャラオ村へ到着。
するとブチャラオ村さん、またしこたまやられていた。やられるのうまいな。バカの村なのか?(失礼)
魔物に女子供を連れ去られてしまったのだとか。しゃあねえな。
オイサン、グレイグ、シルビア三人で、海辺の洞穴へ向かう。前に寄り道した時何にもなかったあそこだ。
 

▼洞穴に向かう途中で一人の男の子に出会った。
彼はブチャラオの住人で、魔物が襲ってきて、父親が一番大事なものは何か?と問われたときに、
自分ではなく「死んだ母親のペンダント」だと言ったことでショックを受けて
村から逃げ出したのだという。なんだお前。ナイーブか? ナイーブなのか?
しかしなるほど、この話のオチが大体見えたぞ。 ← いやなオッサン
 

▼このボスさんは、大変陰湿な上ケチくさかった。
村を襲ったときは、ご丁寧に村人に一番大事なモノは何かを尋ね、それを奪って行ったのだとか。
なかなかだな。
そうして奪ったものをどうしていたかというと、洞穴にしまいこんでいただけだった。
なんだよ。魔王の手の者かと思ったが、野生動物が悪さしてるの大差ない。
 
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しかしこのトカゲ、バトルが始まる前から問答無用でマホトーンをかけてくるという
大変ずるい&賢い奴だった。そんなんありかよw
しかしオイサン一行は無暗に鍛えているのでその程度の小細工は体力差で押し切ってしまう。
全員、「回復魔法が必要になる前に叩き殺してやる!!」という勢いで殴り掛かった。
多分、魔物よりも怖かったと思う。
途中でマホトーンの効果は切れたが、結局回復しないでなぐり殺してしまった。バイオレンス。
このバトルで覚えたのは、「あ、マホトーンて時間で解除されるのか」ということだった。
知らなんだ。

▼そうして村の難儀を解決し終えると、
シルビアは本格的にパーティに復帰してくれるという。
お前……それはエエけど、そのぞろぞろ引き連れたホm……否、オネエブラザーズどうすんねん。
というと「ソルティコに預かってくれる当てがある」という。
ああ、お前の実家な。
 
 
▼というワケで、次の目的地はソルティコ。
シルビアの親父さんは大層おっかない方なのだそう。
あとシルビアは、実家の親父さんの元で修行していた時分はグレイグさんと同僚だったらしい。
当時の名前はゴリアテ。
それがサーカスに感化されて、自分なりの騎士道を見つけるため、
親父を振り切って家を飛び出し、旅に出たのだという。
ムムッ、ただのオカマヤロウが、純真な熊本出身の女子高生に見えてきましたよ!
お父ちゃん、見つけたよ! 私の騎士道!
お姉ちゃん、見つけたよ! 私の戦車道!

 \アイジャスビマイウィーン♪/

シルビアがゴリアテだったと知ったグレイグさん、超ビックリ。
まあ、高校んとき剣道部でゴリゴリやりあってたマブダチが、
オトナになって再会してみたら
にゃんたま取っちゃった挙句
ホモ同人描いてた

みたいな気分だろうからな。たとえ方。
  
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▼あと、シルビアは自分たちの「世間の厄介ごとを解決して回る」行進のことを
「世助けのパレード」と呼んでたけれど、「世助け」って言葉はないよな。
「世直し」と「人助け」を合わせた物だろうけどさ。
ちょっと違和感があったことはメモしておく。
 
 
▼それからな、シルビアな! お前のそのパレード衣装な!
すっごい邪魔だから! 視界さえぎるから!
3Dモードだとただでさえ視界が広くないのに、その格好で街歩かれるともう、邪魔以外の何物でもないから!
こうだから!
 
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前が見えない。邪魔w 堀井雄二も分かっていて
「堀井さん、これどうします?」「らしくていいじゃないw」
などというスタッフとの会話があったであろうことは想像に難くない。

 

▼途中、ついでにメダ女に立ち寄り。
ここは特に変わりなかったが、クエストが大量に発生した。コレ面白いな。後述。
 

▼ソルティコに到着。
最後の砦やブチャラオのように特定の差し迫った問題を抱えているわけではないようだが、
やはり様子は暗い。
さっさとゴリアテを実家につれていこう。
パレードの連中が町を賑やかして何やら楽しそうだ。こいつら才能ある。
 

▼ひと悶着あったが、シルビア=ゴリアテ、久々に父親と再会。
親父さんはなんか体を傷めているらしいが、それでも主人公組の誰よりも強そうだ。
ゴリビアは、飛び出したことを父にガツンガツンに怒られるものだとばかり思っていたようだが、
父の方はサッパリしたもんで。
「そんでどうした! お前の騎士道ってのは見つかったのか!!」
だってさ。イヤー、親父さんってのはやっぱ、大したもんだね。
あのゴリビアが借りてきたホモみたいだもんな(借りてくんな)
 
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親父さんは、ゴリビアの不在中アホたれパレードのメンバーを預かることも、
自分がその中心となって率いていくことも(騙されて)快諾してくれ、
ゴリビアさん、本格的に戦列復帰です。これで百人力だぜ!
なぜかゴリビアさんへの信頼が厚いオイサン。

しかしこの、ゴリビアが親父さんにほおずりするシーン、PS4だとどんな感じなんだろう?
3DSだとキャラモデルの頭身が低いから微笑ましいんだけど、
PS4のリアル頭身でやられると若干引くような気がする……。


▼サテ。問題は次どこへ向かうかです。
おとなしくドゥルダに向かえよ。
イヤです(なんでだ)。
いやー、しかし楽しいな、この感じ。
「次はどこにいこうか?」って、昨今のRPGじゃなかなか迷ったり選んだりできませんもんね!
やっぱり世界が崩壊してからの方が、シナリオが断然『ドラクエ』らしくなってきた。
前置きが長いよ!

ソルティコ周りをぶらぶらしていると、町の南岸に船が停まっているのを見つけた。
アリスちゃんも無事だ、良かった! ← 大ファンか
しかし船の方はまだダメージがあって動けないらしいので、海を渡るのは難しそうだ……。
仕方ない、ここはおとなしくドゥルダへ向かうとしよう。(チッ


▼ドゥーランダ山からドゥルダ郷へ。
……正直、道中のことをあまり覚えていない。ほとんど苦労した覚えがないな。
えらく短く親切な山登りだった様な気がする。
途中途中、例の「モンスターの乗り物を奪って進む」ギミックがあった気がするが、
例によって大して面白くない。コレ明らかに要らんやろ……。


▼ドゥルダは宗教施設。
クリリンみたいなちびっ子がここを仕切っているらしい。
ちょっと前までは鬼の様なキリッキリで目鼻立ちパッキパキの怖いオバサンがやりまくりだった(表現)ようだが、
命の大樹が落ちたどさくさでお亡くなりになり、ちびっ子が跡目を継いだのだという。
お前、そこはクリリンじゃなくて幼女だろ……。分かってねえ、雄二分かってねえよ。
それはともかく、何やら先客があって、その者は僧侶たちの制止も振り切って
山の頂上へ向かってしまったのだという。
ここから先の山頂までにはなかなかグレイトな魔物が巣食っているということで
命が危ないので助けに行ってほしい、とかいきなり言われる。
マいいけどさ。

しかしこのドゥルダという里というか、その文化というか、
ロトゼタシアに広まるラムダと二大勢力の宗派というワリには
ここまで全然その話を聞かなかったな。
もう少しその辺、なんかあっても良かったんじゃないの?


▼普通に考えれば、その先客はウチらのツレの誰かだろう。
ここがモンクたちの集う場所ということを考えればロウかマルティナ。
モンクという職業的な色合いから考えるとマルティナであろう。


▼と思って山頂まで行ったら、ロウが即身仏みたいになっていた。
ロウかー。マいいけど。在り難いけど。いま回復方面が手薄だからな。
ロウは、極寒の岩の祠で座禅を組んでミイラ化しているが、まだ生きてるらしい。
詳しくは憶えてないけど、
「まだ意識はある、これは冥府で修業をするドゥルダの修行の一つだ、
 戻れなくなる前にお前も行って連れ戻して来い」
みたいなことを言われたのであったか、ともあれ自分もそれに付き合うことになった。
えー。


▼クリリンの導きに従って冥府につっこんでいくと……
カリン塔のてっぺんみたいなところにロウがいて、
ワンレンキリッキリで目鼻立ちパッキパキの、化粧厚めの怖いオバサンと戦っていた。
どうやらあれが先代の教祖様であるらしい。ロウとは師弟関係のようである。ロウが弟子。
なれそめは忘れてしまった。


▼ともあれロウは師匠の下で、
魔王打倒のための奥義を習得しにここへきたという。
覚悟の違う爺さんだ……とても真似できない……。
 
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だってサ、あのトシになってだよ?
「自分の子どもと滅んだ王国の仇を討つために、死んだ師匠を追いかけて
 嘘かホントかも分からない、帰って来られるかも分からない
 冥府までやって来て魔王をぶっちめるための技を身に付けよう」
とか、思いつかないし、思いついてもやろうと思えんよ……すげえなあ。


▼それでシルビアのときも驚いたけど。
ウチのパーティのメンツは、中心人物であるはずの勇者を失って、
あれだけのメに遭ったにも関わらず、
この数か月のうちにそれぞれがちゃんとそれぞれの目的を持って
それぞれの向かう方向へ動き出していて、さらにそれなりの成果を上げていた、
という展開が用意されていたことに、とても驚いた。

これがアナタ、『ファイナルナントカー』だったり、
『テイルズオブナントカカントカ』だったらこうはいかないですよ。
どいつもこいつもメソメソメソメソ、やられたその場から一歩も動かず、
「もういやだ! ダメに決まってるんだあああああああ!!」
とか言っちゃうに違いない(偏見)。


▼などと感心していると。
ロウのお師匠さんはオイサンにも修業をおススメしてきました。
ははーん、サテはお前、ただのドSやな?
ロウの会得した必殺技とペアになるやつで、合体技になるから覚えて帰れと言う。
まあエエけど。 ← 流されやすいタイプ
 
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ロウ爺ちゃんのお師匠、ニマさん。ぶっちゃけると好みのタイプです。
ブラッド・キャント・バトル。血は争えない。

 
 
そして! 身に付けた技の名は!!
 
 

覇王斬!!!
 
 
 
かっっっっこ悪ッッッ!!

師匠! ネーミングセンスゼロですね! そしてエフェクトも超ダサいですね!!
少年ジャンプとか読み過ぎじゃないっすか!!?
あんま使いたくないっす!! はやぶさ斬りでイイっす!

しかし、展開がホントに少年ジャンプ的、『ファイナルファタジー』になってきたなあ……。
正直、あんまり好きではない。心高ぶるものもない。


▼こうして、ロウも戦列に正式復帰。
ウム、なかなか戦える顔ぶれになってきたな。
あとは……戦力としては、セー・ベロ姉妹がいてくれればいい!
……待ちたまえ。マルティナとカミュは?
……あんまり使ってなかったしなあ。
しかし予感としては、セー・ベロ姉妹の復帰は最後であろう。次はカミュあたりだろうかなあ。


▼次の目的地は……ロウだったか誰かが、
「バンデルフォンの入り口、ネルセンの宿屋で、泊まった者が皆同じ夢を見る」
という噂を聞きつけてきた。
何かあるかも知れない、というのでそこへ向かうことが提案された。
……よしわかった。そこを避けて動けばいいんだな!?
船も使えるようになったので、バンデルフォンを避けとりあえず内海で近場からアクセスしてみる。


▼ここからは、結構な迷走を続けることになる。
船で手近なダーハルーネに行き、そこから陸路を辿ってサマディーへ至る。
サマディーではあのトンチキ王子も一枚かんでひと悶着あったがそれも解決し、
続いてその先、過去に辿ったのと丁度逆の順番で、火山の町・ホムラへと至った。
ホムラでももちろんひと悶着あった。



先はまだ長いので、日記(既に全然日記ではないけど)本編は次回に続く.

ちょっと面白いなーと思ったのは、世界崩壊後、クエストが同時多発的に大量発生したこと。
クエストシステム自体は大変鬱陶しくて好きではないが、
「世が乱れ、人々が己のチカラに無力感を感じている世の中だからこそ、
 何かにすがったり求めたり、なにげないけれども大事な何かに気付いたり、
 ということの表れとして頼まれごとが増えた」

と考えると、このタイミングで人々のちいさな願い・望みの数が増えることには大変な含蓄を感じる。
これはゲームシステム的な演出も当然のことながら、
堀井雄二なりの物語表現でもあり、彼が肌で感じてきた世界の真実の姿の一つなのだろうと思う。



●○● 苦言がいくつか ●○●


今回の文句は、主にバトル方面にむけて。

▼特技や呪文が増え過ぎて、世界観がなんかヘン。
新たに「覇王斬」なんていうヘンな技を増やす必要があったのだろうか、みたいなことである。
ギガスラッシュをここまで引っ張ればすんだのでは? と思う次第。
 
他にも、マルティナの「ヒップアタック」が妙に強いとか、
シルビアの「アモーレショット」ってなんなんだ! とか……
イヤ、いいんですよ、在るのは。
でも、アモーレショットがメラミと似たようなダメージ量って言われると、やっぱり
「シルビアは何を発射しているのか?」って気になるじゃないですか。
もしかして、せ……いやいや、落ち着け。
なんかね、インフレとスピードアップが酷いんだと思いますよ。
お話の展開・スケールに合わせて、数値や魔法の種類を増やす・拡大するんじゃなくて、
魔法の種類のスケールに合わせてお話を収める方向性で作った方が良いのでは?
話が長引いて、ダメージ量・HP・MPもインフレしたから、ベホイミとベホマの間にベホイムをいれるんじゃなく、
ホイミ・ベホイミ・ベホマしかない、そのスケールに合わせた物語とゲーム展開を考えるべきなのだと思う。


▼AIがバカになっている気がする。
「ガンガンいこうぜ」と「みんながんばれ」の差が見えない。
後続がやることのダメージを見据えて自分の消耗量を加減しつつ効率よく打って出る、
という姿勢が見えてこない。
結局、みんな俺が俺がのダメージと消耗量になっているように見えるのよね。
「いのちをだいじに」くらいにすると、ようやく攻撃の消耗を抑えようとしているようだ。
補助と攻撃をバランスよくは、なかなかやってくれないなあと思う。
賢くなってるのかねえ?


▼バトルのバランスがおかしい。
魔法使い系がMP消費主体で戦うのは致し方ないとして、
戦士職まで、MP消費技で戦うことが前提くらいのバランスになっているのはいかがなものか?
「バッチリがんばれ」で戦っててもキホン消費技で攻めるスタイルってことは、
そういうことですよね……?
戦士職はそういうこと気にしないでガンガンやれるのが、本来の魅力だと思う。
戦士職と魔法使い職の差が無くなって来ている。
戦士職でも複数攻撃がしたいなら、攻撃力で劣るというというディスアドバンテージを負って
ムチなりブーメランなりを使う、という文脈ではなかったのか。
戦士職でも火力はそのままに横軸攻撃をMP消費で補えてしまったら、
魔法使い職って補助系にしか存在意義が見いだせないように思うのだが……。
確かに便利だからそうしてしまうんだけど、



マそんな感じでヒトツ。


……そうそう、メダ女に立ち寄ったとき、先生が言っていた。
 
 
  「この災厄の中、もしも一人で泣いている女の子を見かけたら
                       この学園のことを教えてあげて下さい」……
 
 
……セーシェル!
言われてすぐにピンと来た、最後の砦の川辺で泣いていた女の子。
ルーラ一発で、ザ・寄り道オジサンにあるまじきまっしぐら具合で最後の砦へ飛んでゆき、
最奥部に辿り着くと、同じ場所で佇んでいたセーシェルにメダ女のことを教えた。
連れて行ってやれば良いようなものだが……
「私、そこへ行ってみる」と歩き出した彼女の小さな背中を見送るオイサンでした。
へっ、イイ女になるんだぜ?
行くだけでも相当大変だと思うけど、どうか無事でな。
 
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