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2011年10月24日 (月)

■鈴鳴り柿の平熱~今期四傑アニメのプチ感想とか -更新第724回-

待ちたまえ諸君、きもいものいじめはやめろ!
オイサンです。 ← きもい
子羊のワイン蒸しうめえ。



■かき絵日記(みかん絵日記のぱくり ← 気付かんわ)



日曜日、となり駅までの道をまたもブラブラとお散歩こいておりますと、
おーおきな柿の木に、実が鈴なりに生っておりました。
こんな感じで。
お写真あんまりよろしくないんですけど。

R0045231

オイサンの実家のお庭にもなかなかゴツい柿の木がありまして、
そしてその反対側には梅の木もありまして、春と秋、どちらの季節にも、
何かしら花が咲き、実の生るのを愛でることが出来ました。

家の庭をあのように設えたのが果たして誰だったのか、
父なのか、母なのか、祖父なのか祖母なのか、それよりも上の世代の人なのか
(オイサンちは、オイサンが生まれたばかりの頃は
母方の曽祖父・曾祖母までいる大所帯でした)わかりませんが、
今にして思えば、梅と柿を植えることを考えた人は
なかなか風雅であることだのう、はっはっは、やりおるわいコヤツメ!
とか思ってしまうオイサンでした( ← 罰当たり)。

で、話は「すずなり」。

その柿を見上げ、「すずなり」という言葉が頭によぎったとき、
同時にフと、何か不吉の影のようなものも一緒に尾を引いて行ったのでした。
「すずなり」は、別段雰囲気の悪い言葉ではありません。
恐らくオイサンが、過去に触れた作品の中で
すずなりという言葉が何か恐ろしいシーンで登場したりしたのでしょう。

そんなことをTwitterにぽつんとpostしたりしながら歩いていると、
……思い出しました。不吉の源泉となる作品を。
それは、山本正之先生の『雷魚』といううた。

これまた、うた自体は恐ろしいものでもなんでもないのですが、
ちょっと不条理と言うか、土着的な混乱のような、
いうなれば「ちょっと怖い御伽噺」のような雰囲気のメロディーを持ったお歌なのでした。
なんつうかね、「みんなのうた」で、たまにコワイ歌がかかったりするでしょう?
あんな感じです。

 ♪ 八幡神社の防火用水の水を抜く 大掃除の日
    子供たちが手すりにつかまり すずなりになって見てた……


と、冒頭からこうです。
このあと、抜いた水の底から雷魚が姿を現し、
「たちまちそこにいた」黒くて大きな野犬が人々に襲い掛かって、
雷魚が野犬を退治する、という筋書きなのですが……
言葉遣いが面白く、大きな揺らぎを持っていて、
聞いていると足元がグラグラするような錯覚に襲われます。
なかなか面白いお歌なので、皆さんも是非聞いてみて下さい。

  ▼TSUTAYAで試聴
  http://www.tsutaya.co.jp/works/20116623.html

オイサンは山本センセのお歌はどれも大好きですが、
多分、中でも十傑には入ろうかと言う好きな歌です。



■いつものやつ



いつもの話。
とりあえず週末に見ていて、フッと気になったところだけ。
面白い・シンドイ含めて両面から。


 ▼『WORKING'!!』

先週の話を見ていてフッと、
「これはほとんど少女マンガだな、原作者は女性か?」
と思ったら案の定そうでした。
男性キャラの格好の良さが、フツーの男性作家が男性に向けて描くのと全然違ったので
そうじゃないかと思った。
あ、良い意味でね。
オイサン少女マンガ大好きですから。
ていうかオイサンは少女ですから。

  教えて下さったフォロワーの皆さん
  ありがとうございました。

恋愛ドラマの描き方が意外と細やかで、
笑える方面ばかりのパワーだけではないのだなーと改めて認識
(最終的にはそのドラマも「笑える」ことへ集約されていくのだけど)。
面白いわ、これ。
笑えて肩の力も抜けて、面白いお話も楽しめる。
死角がない気がしてきた。


 ▼『たまゆら』

日曜日、朝ゴハンを戴きながらゆるゆるとリアルタイムに感想を流していたら、
ちひろパパさんがそれを目ざとく見つけてくれて、
ちょっとお話をしたんですが。

やっぱちょっと、味が濃いな、
サービス過多な気がするなあ、というのがオイサンの率直な感想。
世界を包むはんなりとした空気こそが主役なのでしょうけど、
その作ろうとしている空気の上に、サービス部分がうまく馴染んでいないように、
オイサンは感じています。

なんというか……
お出汁を味濃くとり過ぎて、
料理人が本来味わわせたいと思っている野菜の味を感じがたい。
そんな感じ。

  普通は、お出汁の方が手薄になって、あと足しの調味料が濃過ぎてダメになる、
  というパターンが多いので、
  今回のは実にレアなケースだと思います。

パパさんとのお話の中でオイサンは、
ヒロインの「なので」口調と、口笛ちゃん(名前忘れた)の口笛の、
出現頻度が高過ぎて引っかかる、という話を代表例に挙げてしました。

ちひろパパさんはこの作品に関しては基本絶賛で、
ただ「ちょっとだけ、人物が元気良すぎる」と評しておられましたが
多分その感覚はオイサンも似ていて、
「なので」と「口笛」の発射頻度が高いことも、
オイサンにとっては「元気さ」の一部であるのだと思います。
「出力が高すぎる」という意味で。

それは随所に表れていて、
一話での「おかえりなさい」を絡めた演出もそうだし、
OPを坂本真綾で始めてEDを中島愛でシメる、なんていう部分もそう。
ツインテールがあんなにお菓子作りが上手いというようなことも、
ヒロインの写真への熱意も。

オイサンにパラメータをいじらせたら、
ツインテールが作るお菓子はもっと地味でちょっと家庭の授業が得意なくらいで、
ヒロインにはもっとうじうじしててもらうと思います。

  「そんなに何もかも取っ払っちゃったら、何もなくなっちゃうじゃん!」
  と言われそうですがそれも確かにその通りで、
  多分オイサンに匙加減を任せてしまうと
  ホンマに何の味も感じなくなってしまうくらいだと思います。
  でもオイサンにはそのくらいが、
  あの作品が本来醸しだそうとしている空気にはちょうどいいんじゃないかなー、
  と、踏んでいます。

  例によって誤解のなきよう申し上げて起きますが、
  「オイサンにとっての、あの作品の良き姿」に過ぎませんが。

アタマとオシリに真綾とマメグなんて揃えなくても、
歌は同じでも、もっと普通の歌手を連れてくるとか、あっても良いと思うのです。

ただ今のこの作品の姿は、自身がどこまで行っても
アニメの世界から生み出されたアニメ作品だからであって、
その受け手の大勢にアピールする必要があるし、
その方が喜ばれることが目に見えているからそうされていて、
間違っているわけでは決してない、寧ろ正しいのでしょう。

ただ如何せん、オイサンの舌はそれによって若干痺れてしまっている。
そんだけのことです。盛りだくさん過ぎる。
万人を100%満足させられたらいいんですけどね。

  ……もしかすると、全てのパーツは今のままでも、
  全ての時間を1.5倍とかに引き伸ばして描くだけでも
  印象はすごく良くなるかもしれない。

だからこそ、それが選択・決断出来る佐藤カントクはじめ上位スタッフ陣、
各セクションの監督やプロデューサーさんなどは素晴らしいとも思うのです。

本当は、見る側は多分、
あの「ももねこ様」の存在をクッションにしてバランスを取るべきなんだろうなー、
とは思っているんです。
あの現実には有り得ない妖怪のような生き物を当たり前に出演させることで、
現実とは違う平熱を嗅ぎ取らせようとしてるんだろうなー、と。

マあれもサービス、
ただのマスコットキャラかも知れませんけども。
けれどもトータルとしての完成度はすごく高いので、
先々と楽しみ。
二話目なんかは相当好きですしね。


 ▼『アイドルマスター』

全体的に見ると面白いんだけど、
一話一話のレベルで見るとヘンに低い回がある。
今週の話はそれだと思います。

  ……マそれも、オイサンのセンサーに引っかかるってだけの話ですけど。
  恐らくは、以前のあずささんの結婚回のようなバカ話も、
  前回の生放送回みたいなニギヤカしの話も、
  見る人が見たら「クダラナイ」んでしょうな。

  お話の持つ、
  「笑える・泣ける・真面目・バカ」、
  「絵がきれい・歌がいい・よく動く・動かないけど話がいい」
  などの様々な要素のうち、「どれが尖っているか?」によって、
  毎回人の好みで、評価が変わってくるのでしょう。
  今回は、オイサンの「お話のリアリティセンサー」に引っかかって、
  オイサンは「ちょっとどうよ」と思いました。

  逆に言えば、それだけ毎回「話の要素のどこを強化させるか?」を、
  色々といじることが出来る自由度の高さを持つ設計がなされていることとか、
  バラエティに富んだ話を取り揃えていることは、
  評価すべき点なのかもしれません。
  「学園モノ」に近い、ノンジャンルドタバタコメディとしての
  フォーマットをもっているということでしょうね。
  閑話休題。

特に961プロのやり口が、
「狡猾な、本気の大人の手口」にどーしても見えない稚拙さで、
「基本的には明るく楽しい『アイドルマスター』だからドス黒過ぎる人は出てこない」、
というのは理解できるのだけども、それでも一応深夜アニメなんだから
もう少し、大人の脳みそに耐えうるものであって欲しいと思います。

でないと、彼女らのお仕事さえこどもの遊びに見えてきかねないですぞよ。
彼女らの輝きを視聴者側が心底感じ取るためにも、
悪の闇もホンモノでなければならないと思います。

夕方5時半からやるような、
お子様層をメインターゲットに据えるんだったらこれでも良いかなと思いますが、
一応大きなお友達向けにやるんだから、もー少し子供だましでないシナリオを、
「作中の大人」は描くべきなんじゃないかなーとは思います。

あと全然関係ない妄想なんですけど、
「全765プロメンバーの中で、真美だけ(或いは亜美だけ)が非処女」
という衝撃の事実があったりするとときめくなー。
亜美真美を「全身タイツは、俺だけのために着てくれ!」
というプロポーズでメロメロにしたい。
何となく亜美真美に心惹かれた週末でした。
ああいうキャラ属性はあんまりないハズのオイサンですけど、
あの子ら、なんかいいですね。



■時間による番組ゾーニングの意味



……などと書いていて思うんだけど、
大容量HDDレコーダが普及してタイムシフト視聴がフツーになる中で、
やはり今でも「ゴールデンタイム」「リアルタイム視聴」というものには
それなりの価値があるんだろうか。

イヤそれはあるんだろうけど、けども
「夕方にやっているアニメだから子供が主に見る」
「深夜だから大人が見る」
という意識上の区分に、どのくらいの意味が残っているだろう。

誰か人と話題に上らせるときに
「『昨日の』アレ見た?」
という場面ではその時々に見ていないと意味はなさそうだけど、
個人的に楽しむ分には、録るだけ録って、見たいときに見れば良いのだから
それが昼やってようが夜やってようが関係ない……。

あー。

となるとゴールデンタイムはやはり、
「そこでやっている番組の話題は次の日に上らせやすい一等地」
として、価値は高そうだ。

というか。

番組がCMを見せるためのオマケみたいになってるんだから、
「何時から何時は誰がTVの近くにいるハズだから、
 その層に合わせた『CMを見せるために』こういう番組を流す」
という戦略地図は変わらないのか。
流す側の意識ははっきりしてそうだ。
そういう意味では、やはり「夕方は子供番組の領分」なんだな。
『プリキュア』や『仮面ライダー』が休みの朝なのもそういうわけか。
大人・子供の両面を狙うという意味で。

  ……しかし、合間には大人向けのCMも挟まってるんだろうかな。
  ニチアサ見ないから分からないけど。

オイサンなんかはもーほとんどリアルタイムでテレビ見なくなってるので、
その辺の感覚はマヒしているというか、狂ってるわ。

にしても、
「その折角のゴールデンにあのバラエティって。誰が得すんのよ」
と、オイサンなんかは思ったりもしますけども、
オイサンのTwitterのフォロワーさん……いやまあ、ちひろパパさんなんですけど、
かの理知的で、
ムズかしいことも論理的に追求することが得意で、
そして恐らくそれが好きは好きで、
二十ニ時間頭の中で何かがダンスしている
(あと二時間はお酒とポニテとタマ姉のこととかを考えてます)ような人でさえ、
「休みに見るアニメくらいは小難しくない、
 ゆるっとチカラ抜いて見られてエヘヘと笑える様なのがいい」
と言うくらいですから(一部誇張?)、
晩メシ食べるときくらいは、大枠としてはきっとアレでいいんだろうな、と
最近は思わないではないです。
キライな人はテレビ消すでしょうしね。

もー少しだけ、レベルが上がってもいいとは思いますけどね。
NHKスペシャルをやれとは言いませんけど、
NHK教育番組くらいのバラエティさと教養っぽさを
装備していてもいいんじゃないでしょうか。

なんか話が逸れたな。
マいいか。


 ▼『はがない』

あと、『はがない』周りの言説で、
「あんだけカワイイ子はべらせて(かつ女の子同士は寄り添って)友達が少ないとか!」
みたいなのを聞くけど、
まネタ含みで言ってるかも知れませんが、ちょっとマジレスさせてもらうと。

結局は「友達がいなくて、欲しいもの同士」が寄り合ってるんだから
やっぱり個々人としては「友達少ない」という意識に間違いはないんだろうし、
たとえ同じ部に所属していて、
似たようなことに興味があって、
毎日顔を合わせて、
コトバを交わすにしてみたって、
「友達だと思えないヤツはどう逆立ちしてみたって友達ではない」と思いますよ、
オイサンは。

そっから先は
「友達というものをどう定義づけるか?」
なんていう不毛な議論の荒野に踏み出さなければならないので割愛しますが、
少なくとも友達っちゅうのは
「AがBとの関係を友達として(=友達という言葉にあてはめて)認識していて、
 B自身が自分とAとの関係をどう考えるかは別にして、
 Aのその認識を知覚している」
ということが最低限のラインだと思うので
(それで友達が成立するわけではなくて成立までに必要な最低限の条件ね)、
あの連中は(まだ出揃ってないけど恐らく全員?)
「自分には友達が少なくて、あの部の連中は同じ境遇で、
 同じ部の部員だけど友達ではない」
と互いを認識しあっているから、
やっぱり彼らはどこまでいっても「友達が少ない」状態をキープ出来ているんだと思います。

なんていうかね、あの作品のスゴいところは、
オイサン含めたその辺の友達少ない系タレントの
どうでも良過ぎるメンタリティを、結構ギッチリ理解した上で
色々トラップを仕掛けているところだと思います。
その上で、「当事者」でも心を痛めずに見ていられる
(って、それはオイサンが超諦めついたオトナだからかも知れませんが)。
夜空たんはそのトップランナーなので、オイサン大好きです。
あの子は「正しい」と思う。

あと、合間に時々流れる『けいおん!!』の劇場版のCMを見て、
ああ、すげえなあ。本気だなあ。面白そうだなあ、と、思う。
これは、迷うことなく見に行きたいよ。
ベタだけど、良い予告編CMだと思う。



■お写真の話



あ、そうだようかん食う?


R0045262


曇りの日はお写真撮るのが難しいのよね。
雨上がりの晴れ間は表情が一気に変わるので、
面白い写真の撮り甲斐があるんだけど。


R0045175


曇りの日の信号機の光とか、
雨の夜、地面に反射する車のライトとか、上手に撮りたいなあ。


 ▼オリンパスショックのわかりやすいまとめ [ ハム速 ]
 http://hamusoku.com/archives/6243355.html

ナニやら、天下のオリンパスさんのエライひとたちが、
こぞって良ろしくないことをなすっているとかいないとかで
先々エラい事になるらしいです。
つるかめつるかめ。

そんな状況なんで、オイサンは前々から目をつけていた
XZ-1を確保しようかどうかと考え中。
ウーム。
しかしフジのX-10も出てきてなかなか魅力的だしのう。


 ▼Lytro、撮影後にフォーカス自在の「ライトフィールドカメラ」を2012年に米国発売
 http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111020_484997.html
 [ デジカメWatch ]

こちらはちょっと前にその技術が話題になりました、
「撮影した後、現像段階で画像のどこにピントを合わせるか決めることが出来る」カメラ。
アメリカでは商品化と発売が決まったみたいです。

しかしまあ……カメラっぽくないナリですね。
技術上、仕方のない形状なのかしら。
もしそうでなく、インパクトを求めてこうしたのなら、
あんまりこういう奇を衒ったことはしない方が良いと思うのですが。
なぜなら、「これまでのカメラに対抗しうる新しいカメラ」である、
という認識をしてもらえずに、
「全然別の遊びをするもの」
と思われてしまうと、一発屋で終わってしまう危険性があがるからです。

やはりカメラはカメラとして、まずは従来と同じ形から入って
「同じフィールドのものなのに全然違うことが出来る!!」
という驚きを見てもらったほうが良いように、オイサンは思うのですけど。

  ……しかしマ、とは言え、
  こんなもんにイキナリ手をつけるのはかなりな数寄者でしょうし、
  そうした人はギジツ的バックボーンも理解した上で手を出すんでしょうから、
  最初はコレでもいいのかもな。

オイサンはこれよりも、早くFOVEONセンサを搭載したデジカメが
日本のフツーのメーカー(失礼)から出て欲しいなーと思うのですが。
シグマのDPxシリーズは、
なんだか安っぽい上に操作性がよろしくないっぽいんですもの。

しかし
「センサーの記録解像度は1,100万光線(light rays)」
ってナンゾ。


R0045280


マそんな感じで、先週から週末にかけてのオイサンのカンジでした。


今週はPSPの『ロウきゅーぶ!』が出るなあ。
原作云々は抜きにしても、育成SLG+恋愛AVDっていう、
古き良き90年代スタイルなので、ちょっと期待したい。


サムネイルが思ったよりいかがわしいな……

 

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