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2017年6月18日 (日)

■裾野に根付く~甲州・昇仙峡ぶらり旅・その一~ -更新第1127回-

先にもお伝えした通り、GWに1泊2日で、山梨は甲府にある昇仙峡を訪ねてきました。

素晴らしい景観と美しい水と、豊富な才能といろいろと過剰な料理に恵まれた
それは素晴らしい旅だったことは前回書き残した通りなのですが概略を記したに過ぎず、
アレでは圧倒的にディティールが不足しているので、
描き切れていない様々な驚き、甲州七大驚異についてつぶさに書き残して置こうと思います。

なぜならコレは日記なのですから。



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■■■━ 黎明~Awaking~ ━■■■
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先の日記でも書いた通り、今回の旅は、始まりと成り立ちからして
いくつかの偶然が織り重なって出来たモノでした。

行先を決めるに当たっては、候補に挙がった山梨という言葉に私が反応しました。

旅の数週間前、私はたまたま一人で甲府を訪れていました。
旅先には、比較的近隣で、静かで、人の少なそうな町を選んだつもりが、
その日はたまたま町の一番のお祭りの日で騒がしいことこの上もなく、
辟易した私は、目抜き通りを外れた小さな喫茶店に逃げ込んだのでした。
そこで、よくしゃべる店の女将に、昇仙峡という渓谷のことを聞いたのです。

旅を仕切るテ氏が行き先の候補を挙げた中に山梨があり、
昇仙峡のことを思い出した私が、そういえばこんな場所があるらしい、と、
よく調べもしないうちから名前を挙げたことが、第一のきっかけとなりました。
出立の日も近付いていたので、サッサと行先を決めてしまいたい、
という心もあったのかも知れません。

いずれにせよ私たちは行先を甲府・昇仙峡と定めで旅に出、
そこで一人の怪人……否、賢者、仙女と出会うことになるのです。
彼女はそこに、50年住まう者でした。


第2の偶然は、テ氏が選んだ宿の場所でした。
ここだ、と彼が送って来た宿の地図の場所を見て、私は思わず目を眇めました。
その宿は、私が一人旅行をしたときに立ち寄った、奇怪なメシ屋のすぐ傍でした。
そのメシ屋は、味こそやや濃いめではあるものの普通の範疇でしたが、
その立ち居というか、佇まいというか、風体というか、
つまりは見た目と雰囲気が独特、
独特中の独特、
ザ・独特、
独オブ特でありました。
世間には、監獄を装うなどエキセントリックな見た目を
セールスポイントにしているレストランなどが多々ありますが、
本人はそんなつもりないのに結果あんな感じになったお店、と言えば良いでしょうか。
そんなお店であるので、私は特段、2人の旅仲間にお店のことを教えたり、
お連れしたりするつもりもなかったのですが、
そんな偶然の方からこちらへ歩み寄って来られてしまうと面白くなってしまい、
彼らにその店のことを話してしまいました。

  彼らがあのテの魔窟をよく好むことは知っていたので、
  そこに恐れや躊躇はありませんでした。

そうして初日の昼をその店で摂ることが決まり、
……そこでもまた、私たちは一組のエキセントリック老年カップルと出会い、
独特の世界観に飲み込まれることになったのでした。
彼らはその場所で、40年に渡ってあの頑迷なメシを人々に供し続ける者でした。

最後の偶然は、初日から連なり2日目に起こりました。
今回の旅はとにかく快適だったのです。
天候は最高でした。
空はよく晴れ、暑すぎず、寒すぎもせず、そして道路事情も素晴らしく快適で、
日本一の大型連休のさなかであったにもかかわらず渋滞知らずでスイスイと、
我らがジェントル号の足はよく回ってくれました。
そのせいで……我々は、「あまりに早く目的地に着き過ぎる」という道の恐怖を体験することになりました。
なにぶん、予定を「昇仙峡に行く」しか考えていなかったのです。
しかも、それは2日目に行われる筈でした。
初日は、甲府の町近辺でもゆっくりと見て回り、少し早い時間から宿と飲み屋にでも入って、
のんびりマッタリしようじゃあないか、という
壮年の男にありがちなプランニングをしておったものですから、
さあ困った、いざ初日の午前中のうちに甲府についてしまいそうだとなってくると
さすがにそんな時間からは宿には入れない、飲み屋にだって入れない。
慌てふためいた我々は、昇仙峡は初日のうちに見てしまおう、
明日は明日で何かを考えようと、なんともらんぼうな、
行き当たりばったりにもほどのあるプラン組み換えを敢行したのです。
その時誰かが……たしかヨ氏であったと思うのですが……言った、
「水のきれいな場所とか、なんか近くにありませんでしたっけ?」
という言葉から、2日目の目的地として忍野八海が決定されたのです。

そしてそこで、幼い頃に訪れたことがあるというヨ氏の記憶に導かれ、
訪ねた謎の「製麺所」にて……そこで30年のときを刻む最後の賢人、
ビジネスモデルの神と巡りあうことになるのでした。

大きな3つの偶然と、出会う3人の……厳密には2人と一組の……怪人。
90年代の終わりに2000年代のテクノロジーを悉く予見した、
名著『機動警察パトレイバー』の中で、
登場する敏腕刑事・松井がこのようなセリフを残しています。


 「俺も偶然は二つまでは許すことにしてるんだ。
  しかし三つも重なったらこいつは偶然とは思えん、何らかの必然があるんだ」



あまり想像したくはありませんが、そう、これはもう必然なのでしょう。
テ氏と、ヨ氏と、そして私、3人には、怪人を引きよせ、怪人に引き寄せられる
素養が備わっているに違いありません。
スタンド使いみたいなモンです。
今こうして思い返してみても、不可思議な出会いの糸が、
何者かの優秀なストーリーテラー……たぶん堀井雄二あたりだと思いますけど……によって
紡がれていたのではないかと思える、そんな旅でした。

……マ前のときにも書いていますけど、大筋はコレで大体全部なので、
あとは細かいところが気になる人だけ読んで下さい。
お写真なんかも、良いトコは前の記事で大体載せているので、そっちを見れば済んでしまいます。
3賢者のありがたいお言葉をつぶさに心に刻みたい勇者だけが、この先の頁に進んでいい。



さあ、旅を始めましょう。



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■■■━ 1日目 ━■■■
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■1日目:出発 八王子~奥多摩湖~国道411・大菩薩ライン



集合は朝の6時。
よつさんは、前日何やらとてつもない肉を食らっている様子がTwitter上で見受けられたので、
もしかすると羽目を外して、今日こそは久々に良いシゴトするかも(※)?
と期待されましたが全然オンタイム。

  ※遅刻するかも、の意


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GW期間中とはいえこの日は平日で、八王子、青梅を抜けて奥多摩湖へ向かう途中では、
垢抜けないJC、JKや学ラン姿のクソ坊主、
サッソーと自転車を走らせるイケメン学生さんらと道を行き交うので、
退屈しのぎに、「こいつはモテねえ!」「こいつはモテる。余裕がある」
などと、積年の知見を元に的確な品評会を開催しておりました。
すまない学生諸君。
オジサンたちは平日に遊んでいる上、これから学校へ行こうという君らをダシにして
ワリと笑わせてもらったぞ。

  しかしそれは仕方のないことなのです。
  なぜなら、この時点では旅がどういう方向に転がるか、まだわからないのですから。
  何かしらでも拾いあげて土台固めをしておく必要があるのです。
  なにも素晴らしいことが起こらなかったとしても、
  なにがしかの「楽しい」があったことを、組み立てておかなければならないのです。

時間の割に車の数は目につくものの渋滞とは無縁で、
妖怪ペダル、妖怪ばくおん、妖怪山登りジジイ・ババアなどの妨害も少ない。
奴らの出現は、やはり休日であることが条件であるもよう。
ただし今回は新たなトラップとして、妖怪路肩三脚ハミ出し老人の出現が数体確認されました。
あれは動的なトラップではありませんが、危ないな。
この世ではみ出していいのは、唯一二次元ギャルの乳輪だけである。

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「平日の朝のワリに人がいる」と、テ氏も驚きの奥多摩湖。
まあワンサカというほどではないけれど確かに人影は目につき、
しかしそれ以上に目についたのは燕の多さでした。
気を抜くと衝突しそうな数と頻度でヒュンヒュン飛び回っておられ、
見れば、あずまやの軒に巣を建設中のご様子。


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30分ほど休憩ののちエンジンを再始動させ、いよいよ道は青梅街道・大菩薩ラインへ。
大菩薩ラインは、国道411号線の、大体奥多摩湖の西のしっぽの辺りから、
甲府に入る手前あたりまでをその様に呼ぶようです。
テ氏もお気に入りの道なのだそうで、
「いきなり現れるヘアピンとかあっていいんすよ。
 うちの奥さんと『爆笑カーブ』って呼んでんですけど!」
とご満悦。笑ろてる場合なんスかそれ。

  ※テ氏の安全運転技術はグレイトです。

そんなテ氏オススメの大菩薩ワインディングロードをワインワインすること、1時間あまり。
私たちは、塩山千野のセブンイレブンにおりました。


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「まだ10時……。道がすいてたら、奥多摩湖からここまで1時間で来れちゃうんだなあ」


しみじみとテ氏が言いました。

オイサンは、自動車の運転を一切しないせいか、
他の3人(※隊長を含む)に比べると道路のことや途中の休憩ポイントの特徴などについて、疎い。
しかしこのセブンは印象に残っていて、以前もここで休んだ記憶が甦ります。
坂の途中にあるからなのか、建て方が乱暴なのか、
なんかちょっと傾いている感じがするからかもしれない。

このままいくと、11時には甲府に着いてしまいます。
甲府で何をするのか? 実は、何もありません。
冒頭でも述べた通り、今回の旅の大きな目的は昇仙峡だけであって、
あとは「なんかのんびりしよう」くらいしか考えてこなかった。
昇仙峡は明日、今日はゴハン食べて湯に浸かってエッヘッヘッヘくらいの、のんべんだらりよていなのん!
無計画じゃこまりますん!

そこで、……記憶は曖昧なのですが、
「なんかこの辺に、水がキレイなとことかありませんでした? 前言ってた……」
と言ったのはヨ氏ではなかったでしょうか。
それを聞いてピンと来たのが忍野八海でした。
甲府から近いかどうかは、オイサンのモノサシではわかりませんでしたが。


  「忍野八海? 帰り道に? 行けるの?」
  「調べてみる……全然ヨユー」
  「じゃそれで」


決まりました(はやい)。



■1日目:昇仙峡ロープウェー~パノラマ台駅



そこから一時間あまり。
甲府の町を一旦抜けて、山に入り、昇仙峡のエリアに足を踏み入れます。
オイサンは言い出しっぺなので、昇仙峡の大体のマップは頭に入れてきております。
できる子。
……の、筈だったのですが。

昇仙峡は、甲府の北の山中を南北に流れる荒川に沿って形成された渓谷で、
オイサンの調べたところでは、その北端と、中ほど、南端の三か所に代表的な駐車場があるようでした。
端っこの駐車場に止めて反対の端まで歩けば1時間半ほどらしく、
自分ひとりであればそのコースをとるだろうけど、
さすがに三人でそれだけ歩くのは、時間的にも距離的にも無理があるので、
クルマを見どころの集中する真ん中の駐車場に停め、その周辺を散策するプランを提案しました。
……の、筈だったのですが!

一つ目の駐車場がゲキ混みだったので。
知ってます? ゲキ混み。ゲキ混んでんすよ。
まだ奥に駐車場があるので、もう一つ奥まで行きましょう、とテ氏にお願いして車を走らせてもらったトコロ、
着いたのは……どうやら、最も奥まった駐車場。
あるぇ~~お~かしいぞお~???
……どうやら、先ほどパスしたゲキ混みPがセンター駐車場で、
南端の駐車場は気付かぬうちにパスしてしまっていたらしい……。
すまないみんな、オレのせいでこんなことになってしまって……。

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しかしそれしきのことでうろたえる我々ではありません。
順調であることには滅法弱いが、乱れることに関してはオーソリティなのです。
これまで伊達に、100㎞も寄り道をしたり、
木崎湖に行くつもりが白馬までに行ってしまったりしてきたわけじゃない、この程度はへのカッパ。
「じゃあもうここを拠点にしちゃいましょう。駐車場広いし」
と決断し、車を降りてすぐ目に入るのは……
穏やかな荒川の流れと、昇仙峡ロープウェーの文字。

しかし今にして思えば、この誤りとも呼べない些細な道誤りも、
今回の旅の重要な偶然ファクターであったかもしれません。

……もし首尾よくセンター駐車場に車が停められ、
下流からさかのぼるお仕着せの探勝ルートを辿っていたならば。
ここにたどり着くまでに、観光らしい景勝を存分に堪能していたならば!
……果たしてテ氏は、苦手を押してまで「ロープウェーに乗ろう!」などという決断を下したでしょうか。
オイサンのアタマでは、このロープウェーには乗るつもりはなかったのです。
なぜなら、

  テ氏  「……ロープウェー乗りましょう。せっかくだから」
  オイサン「え? ダイジョブなんすか?」
  テ氏  「全然。ダメに決まってるじゃないですか」


こちらの御仁、高いところがダメなのである。
だからネットで見たときから、オイサン的には「この乗り物はハズシだな」と考えていたのだが。

  テ氏  「乗りましょう! せっかくだから!」
  オイサン「え? 本当にダイジョブなんですか??」
  テ氏  「全然!? ダメに決まってるじゃないですか!!」


男気という奴です。もしくはドMです。
まオトナが自分で「大丈夫だ」とこれだけ言うんですから、
周りとしては、それ以上何も口出し出来ることはありません。
乗りましょう乗りましょう。

弥三郎岳ロープウェーは、片道約5分、往復で1200円。
マ平均的な観光ロープウェーと言えましょう。
大きな混雑ではありませんでしたが、オイサンらはその便のほぼ最後尾での搭乗となったので
ワリとぎゅっと詰め込まれた感じです。
個人的には、マこんなもんだろうな、という運行と眺望であったのですけれども……
降りてみると、テ氏とヨ氏が何やら盛り上がっている。

  テ氏「あいつらが! あのブサイクが!」
  ヨ氏「ですよねw! ですよねw!」


あとから聞けば、どうやらぶっさいくなカップル……失礼、美しさの著しく不足した一組の男女が、
その見た目に違わず、心の美しさも一緒に母親の腸の中に置き忘れてきたらしく、
ロープウェーの恐怖に打ち震えるテ氏の眼前でムイムイちゅっちゅと
いちゃラブワンダーランドを建国していたのだそうな。
普段は温厚で、他人を悪しざまに言うことなど一切ないテ氏であったが、
このときばかりは憤懣やるかたないとばかりに
そのいら立ちを面白おかしく爆発させておらっしゃった。

なんでも、ゴンドラの外を見るのがおっかないので内側に目を移せば、
ギュウギュウの車内ではもう目の前のブサイクラブキャッスルしか目に入らず、
それでも構わず彼らは分泌物の交換に余念がないという状況で、
引くも地獄、進むも地獄の昇仙峡・愛の絶景地獄であったらしい。

  あっはっはっはっはっはwwww災難だったなwwwww ← 鬼


 テ氏「まあ、そんな人の容姿を悪く言うつもりなんかないですよ?
     ないんですけど!
     それでもあのブサイク……!
     あいつらねえ、あの濃厚さはきっとまだ付き合い始めたばっかですよ!
     あんなモンひと月は持たない! 絶対です! 3週間かなーもって!
     ホントもう、めちょめちょベチョベチョと……男の方もですけど、
     女の方! 絶妙ですよ! ブサイク! しかもカラダの方がロケットおっぱいでしょ!?
     あのワガママボディでブサイクとかもう……尚のことたちが悪い!」



と、オイサンとヨ氏も、手を叩いて賛同するよりほかなかった。知らんけどw
いや、まあ、確かに。
言われて意識して見てみれば、
ロープウェーを降りた先の山頂に点在するスポット先々での彼らの淫行は目に余るものがあった。
もう少しこう、節度をもってワイセツ行為に臨んでもらいたい。

  このあと、宿に帰って今日一日を振り返った際に、
  彼らはこの先つがいでいるであろう期間(見積もり)から
  「3週間フレンズ」
  と名付けられることになる。
  我々の眼前で、ヘタにオモシロ行いに及んだのが運の尽きである。
  コチトラ何だって拾っていくんだからな? コノヤロウ。

……というワケでこれからしばらく、この弥三郎岳山頂周辺のスポットをご紹介してまいりますが、
我々の周りでは大体常にブサイクなカップルが濃厚ラヴを育んでいると思いながら読むと、
暑苦しくて良いと思われます。

ロープウェーでは、弥三郎岳の「パノラマ台」と名付けられた場所まで上がることが出来ます。
山頂まではそこから20分ほど尾根を歩かなければならないようですが、
我々はそこまでは行きませんでした。

パノラマ台からの眺めでも、晴れてさえいればどこからでも富士山と南アルプスの山並みが見渡せ
十二分に美しかった。
ザ・絶景。
……にもかかわらず、コレである。


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どうです、この自信。
絶景なら、キミの背後にもあるではないか……。
「こんなもんじゃないんだ、本当の絶景はこの先にあるんだよ!」
と押し付けてくるこの態度に、
「……もしかして、この後ろの崖の下になんか見せたくない物でも転がっているんじゃないか?」
と勘繰りたくなるほどのリードぶりである。
そしてこれである。


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「くん」を付けただけで愛着がわくからすごい。
大事なものであるなら、せめて屋根の下に置くとかケースに入れるとかすれば良いのに。
野ざらし。
それに、周りにこれだけの絶景があるのだから……
ナンも、敢えてここにモーターを展示しなくても良いようなものだが……。

  責任者「おい、こんなに何もなくて大丈夫か。山しかねえぞ」
  下っぱ「た、確かに……。せめてコレ置いときますか?」
  責任者「おう、無いよりマシだ、置け置け」

ってなモンであろう……つまり!
「モーターくん」がここに置かれていることは、
この絶景がこの辺りで暮らす人たちにとっていかに特別でないタイクツなものであるかを
逆に示している……のだと思われる。奥が深い(深いものか

一応、この山頂付近には絶景ポイントがいくつか用意されているのだけど、
正直どこから見たってどれも絶景オブ絶景、絶オブ景、絶&景なので、ひとまとめにお写真置いときます。


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あ、ただし、天気が悪かったらナンモ見えないと思います。
そんな時こそこの、モーターくんの出番であろう。
旅が雨で台無しになった旅行者の心を、そっと慰めるモーターくん!
……マ、そぼ降る雨に濡れる、役目を終えた野ざらしモーターを見て、
盛り上がった観光マインドがどれほど満たせるか……オイサンは知らんが。
それでテンション上がる女とは付き合いたくない……かな? イヤちょっと興味あるな(知らんわ


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よくある鳴らすと幸せになるアレ


ほど良く長くなってきたので一旦ここで。
次回、いきなりクライマックス。
オイサンでした。

↓次回の惨劇の舞台

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