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2017年7月23日 (日)

■酷評するカド~2017年春・4月期アニメの感想~ -更新第1138回-

もうすっかり夏・7月期のアニメも始まってしまいましたが、
前期の春・4月期アニメの感想を簡単にまとめておこう。

全体的な雰囲気として、この期は総じて小粒だった印象。
とにかくアレは毎週固定して見ようと思うほどの物はなかったし、途中脱落率が高かった。
期の初めにとりあえずチェックに入れたのは、
大体普段と同じ12、3本あったと思うけど、残ったのは3本だけ。
中でも印象に残っているのだけ、とりあえず気持ちをメモしておく。



■『ID-0』
『スクライド』『アクティヴレイド』の谷口悟郎監督。
人の意識をロボットのカラダに転送するMT(マインドトランス)システムが確立された
人類宇宙拡散時代のお話で、
12、3話というサイズに収まるよう、きれいにパッケージングされたお話だったと思う。

その分こぢんまりというか、枠が意識され過ぎて壮大さが感じられなかった。
宇宙を駆け巡るお話なのに、閉塞感ばかりが鼻についた……のだが、
マ基本追われる者の話だし、宇宙での暮らしなんでそんなもんかも知れぬ。
それはそれで、ある程度宇宙時代が近付いた現代としては、リアリティのある話なのかもしれない。
MT技術によって肉体や記憶を失ってなお生き続ける人たちのドラマなので、
意識が内へ内へと向いていく、そこは対比なのかもしれないけど、カタルシスが薄かった。
もっともっと能天気に「うおおおおおお宇宙ヤベエw!」ってなる部分があっても良かったかなー。
『アクティヴレイド』みたいに突き抜けても良かったと思います。
今回は、監督、バカじゃなくお利口に徹した感じ。
綺麗にまとまりはしたけど、飛び抜けた印象は得られなかった、そんな残念さがある。
時代性には大変富んでいたけど、もう少し強いインパクトが欲しかった。
今期の中では面白くはあったけれども、ずっと残っていく感じではないです。
ミクリマヤちゃんが地味にカワイイ。
ビジュアルショックは十分。
OPについてはセンスが最高に良く、今期のベスト。
EDの影山ヒロノブの英語ソングが「巻き舌で気持ち悪い」という意見は何度か見かけたが、
世代的には、スペオペものに影山ヒロノブのバラードEDときたら、
『宇宙船サジタリウス』の「夢光年」が想起されるので(そして恐らくその効果は狙われていると思われる)、
ほぼ無条件のノータイム反射で肯定されてしまうのだった。

▼夢光年




■『有頂天家族2』
1期同様、面白さは群を抜いていた。
ここが面白い、こうだから面白い、と言語化することが非常に難しい、という、
面白さの質としては『この世界の片隅に』と似たところのある作品。

第1期の頃からすでに好きで、面白い、と思っていたのだけども、
世間的にはそれほど評判が芳しかった様にも思えず(DVDの売り上げを見ても……)、
それなのに第2期が動いたのは、発表時、正直ビックリした。
自分も怠慢なもので、面白いと思いながらもそれを殆ど表には出せず、
表に出せるほど自分の感情の分析や言語化もしないまま、1期は終わりを迎えてしまったのだった。

ただ、心の底とか心の天井とか壁面とかにもっちゃりと柔らかく張り付いた
ピンク色の感情の塊は間違いなく「面白いと思っている」部類に属するもので、それは今も変わらない。
今も変わらない、1期からそうだったと思うのは、2期を見始めて確かめることが出来た。
どういうところが、どういう風に自分に面白いのかを以前に比べれば説明できる感じではある。

  それが自分の進歩なのかと言われたら、……正直、素直にYESとは言えない。
  なんかこう、明確な言葉や数値でしか伝達や記録が出来ないことは、
  美点・美徳・有用な能力とは言い難い、と、最近とみに感じるところがあるからだ
  ――勿論、それをすることが悪であったり、何かに比べて劣っている、
    出来ることが出来ない事より劣っているなどというおかしなことを言うつもりはない――
  マそれは今はいいや。閑話休題。

「家」とか「血」とか「名誉」とか「心意気」とか「粋」とか「野暮」とか、
今の日本が猛スピードで失っている「古き良きもの」に重きを置いて扱いつつ傍らで小バカにもしている、
小バカにすることで大切に思わせ、後生大事にしてみせることで小バカにもする、
という、非常に微妙なシーソーの上で右左するようなバランスのとり方、
遊び方、楽しみ方を見せてくれる作品です。
まさに「阿呆となりて波風を立てる」「面白きことは善きことなり」に恥じないスタンス。

……と書くとまた誤解を生みそうですが、
主題歌の『なるがまま、騒ぐがまま』で歌われるような、
単純に「悪ふざけをして世間を騒がせる、平和を乱す」ということを良しとする話では、
決してないな、と感じております。
ここでいう「波風を立てる」というのは、よりかみ砕いて言えば
多様性を認めて持ち込んだ上で、極端にバランスを取る、ということにきわめて近いと思われる。

  (……などと、言葉で詳らかにしていこうというのは野暮以外の何物でもないのだけど)

その多様性が、たとえ自分という個体や、世間の許容を上回る・相反するものでも、
キャパオーバー上等! の広い度量でやっていこうじゃないか、ということだと思うのですね。
キャパというのはオーバーしてナンボ、
それで初めて世間が広がっていくんだよ、という気分の持ちようであるように解釈した。
マその結果、あっちが擦れ、こっちが欠けするんだけども。

物語の構成要素としては、
要素の一つ一つが必ずしもまっすぐな辺や面のある形をしておらず、
円や楕円や球で出来ていたように感じる。

近年の物語づくりにおいては、物語のパーツは四角四面で隙間なく敷き詰められ、
要素と要素は独立していて互いに干渉し合わないようになっているものが多いように思う。
それゆえ整合性はキレイにはまるが、行間や、重複することに因る滲みが生まれにくく、
スッキリはしているけど考えたり解釈したりする余地がない。
本作ではそれらのパーツが円や楕円だものだから、
敷き詰めたところで隙間は出来るわ、重なり合って干渉するわ、
しかも色違いで重なったところは変な色になったりしている。
でも全体としてみると、大変好ましい模様になっている……そんなつくりであるように思う。
重要な「一貫性」は全体像で示されている。

あの、本当に面白いですよ、この作品は。
「目の前で手をワキワキくすぐる動きを見せられるとなんだかくすぐったい気持ちがしてくる」
というような現象を、心に対してずーっとやってくる、そんな感触のある作品です。
他ではなかなかない。



■『アリスと蔵六』
OPが好きでした。
『ふらいんぐうぃっち』の桜美かつしカントクですが、
この人はOPでキャラにクラップさせるのが好きなんですかねw 楽しげで良いですけど。

お話の方は……イマイチ。フツー。
蔵六のキャラクターが良かったのと、
ヒロインとタッグを組む相方がイケメンやもう一人の美少女とかでなくがんこじじいになった
というくらいで、あとはフツー。
「人の形と精神機能を持った人間ではないものが、人間の心などのあり方にふれて
 人間らしさを獲得していく」
という図式は特に目新しい物ではなかったし、敵方のキャラクターやその哲学・精神性、
異能の力やバトル表現などにも大きな驚きはなかった。
こぢんまりと手堅くまとまっていた感じ。
目の覚めるような鮮やかさは感じられなかったなあ。
ときどき、蔵六の古めかしいけれども的を射た説教が心に響いた、というくらい。
これで、どちらかというと蔵六の方にも大きな変革がもたらされるようなことがあれば
すごい物・面白い、新鮮なものに出来るな、と見ていて思った。
けど多分、このお話、最後の最後は蔵六はフツーに幸せに死んで、
蔵六の人間臭すぎる人間の部分を、それを「学んで」得た人間ではないサナが引き継いで生きる、
みたいな終わり方をするではなかろうかな、と予測する。
まあサナは設定上人間ではないとはいえ、外見えはただの可愛いスーパー超能力女子でしかないので、
あんまり意味はないですね。
色々と、商業上の理由で味付けを失敗している作品だなと思った。



■『正解するカド』
いやあ……惜しかった。大変惜しかった。
なぜあそこまでイイ感じで運んで来ておきながら、
突然私が神だそうはさせるか私は人間を愛しているバトルモノにしてしまったんだろう……。
まるで、最後で必ず一回徳井が狂うチュートリアルの漫才みたいじゃないか。
そこまでのもの凄く面白い、問い立てと葛藤のくだりが主題だ! と思わせておいて、
全然しょうもないありきたりな展開の方が本体でした! っていうのは一体、
どんなサディストもしくはマゾヒストの展開なのか。
いやあー……しょうもなかった。
考えうる一番しょうもない方向に舵を切って終わらせるという、
ある意味で大英断、逆ウルトラCを決めた感じだった。
内村航平が演技のシメに逆上がりをするとか、そんな感じ。ビックリするわ。
そしてあの終わり方をさせるにしても、人類に残される一番の課題は

「自分たち人間が(のみならず自分たちの住まう宇宙という世界全体が)
 神などよりも自分たちにより近しい、意志ある者によって、
 なんらかの目的を持って、手段・道具として生み出されたモノであることが
 明らかになってしまった」

ことだと思うのだけど、そんなこと全然扱われずにスッと終わっちゃったのも、
より大きなショックでした。
まザシュニナさんの言ったことも、証拠が提示されたワケでも何でもないので事実かどうかはわからないが。
だって……ねえ?
「人はどこからきてどこへ行き、何のために生きるのか」
という重大な問題に、
よそからきた寺島拓馬によってペロッと解答が示されちゃったんだもの。
それこそ、人類全体の、この先どう生きるのかということにかかわる
大事件だと思うんだけど。
まあその辺の事実は、真道さんにのみ語られて他の人類には伝えられなかったのかな……。
重たすぎるもんな……。

こういう『PSYCHO+』みたいな、何が起こるか分からないお話、
面白く、美しく、価値のある終わり方をさせるのは難しいと思うけど、
せっかく面白いことを面白く描くチャンスをえたのだからしっかりと活かしてもらいたいと、
切に願う次第。

……アレだね。
自らが面白いと思えるものの面白さを極大化して描くことに成功して経済的にも成功を見せることで、
その面白さにフォロワーが生まれて時代の潮流を作ることが出来る、
つまり、自分の信じた面白さによって時代の思想や展望の方向性に影響を与えることが出来るというのは
ものすごい快感であると思うのだけども。
この作品は、その一つのチャンスを持っていたと思うのに……。
その難しさに、正しい解を示してもらいたかった。
お前が不正解でどうする。



■『フレームアームズ・ガール』
「アーム」の方に複数形のsが付くのか、
それとも「ガール」の方に付くのかしょっちゅう分からなくなることでお馴染みの本作
(馴染むそんなモン)。

えー、正直申しますと、本編は2話と3話、あとなんか前半の一話くらい……? を、
チラッチラッと見ただけなので、お話の中身のことはお話し出来ません。
しいて言うなら、あすみんの出てた似たようなお人形さんアニメとヨソのなんかを足したみたいなアレだな、
と思ったくらいです。

ここで取り上げたいのは……OPのお歌。
今をときめく超人気声優であるところの、ソンセンナシコロモさんこと、村川梨衣さんの歌う
「Tiny Tiny」の方であります。
……えー、こっから先、全然ホメないので、それを読んで腹が立つ人は……マいいや。
好きにすればいいよ。

なんていうか、こう……
「フレッシュな人が、こんな古臭いありきたりな歌を、なんのひねりもなく歌ってて……大丈夫か?!」
という……ゴメンなさいね、大変失礼な怒りと驚きがフツフツとこみ上げてきたという……。
そう、心配になりつつ腹が立って、端的に言うと、この歌をキライになったんです。
こんなコト初めてかも知れない。
「あー、この歌嫌いだわー」って思ってしまった。
結構……5、6回は繰り返し聞きましたけど、「あー、うーん……やっぱなー」と。

コレをですね、GLAYさんが歌っておられたら、別にビックリもしないんですよ、多分。
「ああ、伝統芸能ね」って思うから。「さすがだ!」ってなモンですよ。
こんなオールドファッション通り越して、マンネリな思いをストレートに歌にして臆面もない、
ベテランの味だ! って感心するくらい。すごかったですもん、『クロムクロ』のOPとか。
「これかよ!!」って思ったもんね。
すごかった。

  見ました? 『クロムクロ』。見た方がイイよ、面白いから。
  イヤ中身は本当に面白いですよ、特に17、8話以降辺りから(遅いな)。
  閑話休題。

▼クロムクロ OP



でも、ホレ、今回はそんな大ベテランじゃなくて若いコちゃんがせっかく歌うんだから、
もうちょっとお化粧させてやんなさいよ、オシャレさせてやんなさいよ! って思うのよ。
まっすぐ過ぎるし、まるで痩せぎすの足軽が、Tシャツ一枚で野っ原に立ってるようじゃないか。

まっすぐな所がイイとか、そういう問題ではない。
棒切れ一本で万の軍勢と戦えるのは、それは宮本武蔵だからですよ。
剣道を始めて間もないお嬢さんが、
「そうか、剣を振るってこういう事か、突き詰めればこうなっていくはずだ!」
っていう事にいくら気が付いたからと言って、いま棒っ子一本で敵陣に突っ込んだら死ぬわけです。
敵に辿り着く前に、弓に射られてハチの巣です。
ハチの巣にしてもらえるならまだいい、一矢目で首を射貫かれておしまいですよ。
剣を振って振って振り続けて、型を身に付けて、実践も経験して、
棒を握る手の方に血も汗も返り血も全部しみ込んで、ようやくその棒は戦うための武器になるんです。

それを……なんだね君たちは。
年端も行かない娘に棒一本持たせて達人だと持て囃して。
地力はあるのだろうと思うから、ナンボかは戦えましょうよ。
刀を打つ時間や惜しかったのか、なかったのか。
鎧を設える手間やお金がなかったのか、知りませんけれども。

まあ……ねえ。
ムラカワさんも27才ですか、
多分この歌の歌詞みたいなことに実感を持って気付き始める頃で、
それをまっすぐなことばで歌いたい歌わせたいって気持ちもワカランでもないけど。
……うーん……。
なんていうか、「保(も)ってない」。
その気持ちでは、歌と、歌い手自身とが、保(も)ってないですよ。
気持ちは分かるし疑うわけではない、けど、コンテンツとして支え切れていない、
支え切れるだけの武装が出来てない……そんな風に感じました。

本当に個人的な感想でしかないんですけど、
それを作品として聴かされて、大層イヤな気持ちになる、という……
自分の歴史の中でも珍しい体験をしたので……書き留めたまで。
ムラカワさん個人には何の問題も罪もない話。
曲調自体は決して嫌いじゃないし、ムラカワさんの声も全然だめじゃないし、
なんならムラカワさん自身のことは好きだし、
歌い方だって全然ヘタじゃない、むしろうまいと思うくらい。
気持ちに疑いがあるわけでもないにょ。
気持ちを支えて実感を生み出すだけの、しみこんだ時間が足りない、ということでした。
この曲がOPでなければ、本編ももう少しは見たかも知れない。



■『武装少女マキャヴェリズム』
「いいクソアニメがない!!」
……とTwitterで叫んでたら複数人に勧められたという、なんとなく気の毒な作品。

  あ、クソアニメとしてじゃなく、
  フツーに楽しんでいる人たちもTLに散見されましたですよ(当たり前だ)。

デ実際のところどうだったかと言えば、クソアニメではなかった。
そして、個人的には特に面白いとももなかった。

ハナから、ヘタウマであることや、ユルいこと・脱力ものであること、バカアニメとかを標榜して
狙って作られるものは、クソアニメになりえないのですよ、まずは。
『手さぐれ!』とか『てーきゅう』とかですね。
こういうのは、別にクソアニメじゃない。ただの「そういうコンセプトの作品」です。
それらが面白いか面白くないかは、別な部分に依るでしょう。
そして『マキャヴェリズム』はそこには分類されない。
とても真面目な方向に向けて、しっかりと作られておりますからね。

クソアニメというのは、
『スクールガールストライカーズ』とか『絶対防衛レヴィアタン』とか
『インフィニットストラトス』とかのような……
頭が良くて器用でもある、力のある人が、
色んなオトナの言う事をきいて四方にいい顔をしつつ、潤沢な資金をしっかり活用して作ったら、

  「……アレ? おかしいな。
   新しい工夫や野心を盛り込んだ、力の入った作品にしようとしていたつもりなのに
   左手の手クセだけで書いたみたいな要素しか残らなかったぞ?」

みたいな作品のことを言います。
……言うんだと思います、多分。
オイサンの中では、今のところそれが近いです。

なんかその、『マキャヴェリズム』というこの作品、
理屈をつけて自分の考えた面白さの正当性を解こうと一生懸命努力しているこの作品もまた、
クソアニメではなかったです。

大体このアニメ、あんまり絵に動きも説得力も見出し難く、
言葉で色々説明するので紙芝居見てる感覚に近かった気がする。
あんなに言葉で説明しなければならないのだったら、いっそ紙芝居にしてしまえば斬新だったかもしれない。
原作はマンガなのかラノベなのか把握してないけど、どうやってるんだろ。
もう少しバカっぽく、イキオイに任せても良いのではないか。

▼OP曲 Shocking Blue

カッコイイ曲。



■『サクラダリセット』
カントクが、『のんのんびより』川面監督だったので見てみたけど、やっぱりダメだった。
話がーとか、ドラマがーとかじゃなく、ご都合異能ミステリーだったので、
単純に肌に合わなかった、ということです。
ハルキ花澤は可愛かったので、もっと見ていたかった。
「赤いチェックのミニスカート」のくだりのハルキがとてもかわいかったので見てみたけど……
アカンかった。
インターミッション的なハルキさん日常回が個人的神回でした。



■『サクラクエスト』
2クール目に突入したのでびっくりしている。
1クール目前半はどうすんだコレと思って見ていたが、中盤以降、ちょっとマシに。
こういったらなんだけど、PAworksが新人研修向けに、
「PAWorksとはこういうものだ、やってみろ!」って作らせた、みたいな話に見えていたけど、
2クール目に入って、急に真面目に、村おこし・町おこし、地方の抱える問題みたいなところに
真面目にフォーカスし始めて、説教臭さはあるけど面白くはなってきた。
相変わらずのスロースターターぶりである。
悪いことではないのだけど、もっとこう……満遍なく散らすというか、
都合よく前から整理してお話を並べるのではなくて、不規則に配置することは出来ないものだろうか。
あと『グラスリップ』のBOXを早く出して下さい(関係ないだろ)。



……。



大体こんな感じだろうか。
7月クールも始まって一か月近く経とうとしてる中で前期アニメの感想書くのもナンだけども。
あと、『有頂天家族2』のOPについては
個人的な気分も含めて書き残したいことがあるので別記事で続けて書こうと思う。
オイサンでした。


 

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