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2017年11月24日 (金)

■しゅまりない旅情2017~4日目(1)~ -更新第1180回-

ひかりあふれる朱鞠内、2017年8月の訪問録。
その4日目。の、その1。

1日目は羽田から旭川に飛び、行きつけの店が休みだったり、
深川のコインロッカーが無くなっていて困っているところを地元のお店のご厚意で救われたり。

2日目は朱鞠内の湖畔で、
遊覧船の船長やチケット売り場のおばさんと交流を深め、
急な雨に降られた町の方では謎の好青年(ビビる大木+春風亭昇太似、声がでかい)とエンカウントしたりした。

3日目。
乗って深川方面へ戻る予定だったバスが、実は平日しか走っていないことに時間直前に気付き、
ルートを急遽名寄経由に変更したり、
そうして行き着いた名寄で道路元標に行き当たったり、北緯45°でゴハン食べたり、
今度は旭川に向かう列車の時間を1時間間違えたりと、間違いだらけ。
 
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最終日の4日目は、美瑛を巡る予定。
これまた昨年と同じ足取りで巡るのである。
マンネリ、大好き!



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■4日目 8月21日(月)
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●○● 03:30~06:00 起床~列車で千代ヶ岡 ●○●



・起床は驚きの3時30分。夜中やないか。

・朝5時半の旭川 → 美瑛の列車に乗ろうというので、この時間の起床。もう少しゆっくりでも良かったはずだが、寝オチして目が覚めてしまった。

・本日の予定は、早朝美瑛~昼まで丘をかるく一回り~美瑛駅周辺でおみやげをちょっと購入~午後、旭川に帰って花みずき~晩ゴハン食べて空港。

・美瑛を歩くコースも、予定では昨年と同じ。いいのかそれで。

・やや高級なホテルから、5時前にチェックアウトする怪しい男。フロントさんも「なんで?」みたいな顔をしている。すまんな。

・買物公園のいつもの松屋で朝食をとり、駅へ向かう。足の甲が傷んでいたので、途中コンビニでバンソウコウやら、ちょっとした補給物資を買ったりする。美瑛の丘歩きはそれなりの備えをしておかなければただの苦行に早変わりなのである。

・宿を出る直前まで悩んでいたことに、花みずきさんに渡すお土産をどうするかがあった。金曜日が休みだったのでお渡しできなかったアレである。持って出て駅のロッカーに入れておくか、宿に荷物と一緒に預けておき、美瑛から戻ったら一旦取りに宿まで戻ってくるか……。結局、持って出てロッカーに入れておくことにした。常温保存でOKな代物だから、問題ないであろう。

・ここでさらに一つ、危険なことに気が付いた。トイレだ。大都会・旭川を発つ前にトイレを済ませておかねばならない。

・歩き始めの駅・千代ヶ岡は無人だし、コンビニがあるにはあるが、田舎のコンビニである。朝6時から空いている保証はないし、歩く予定の丘の道にもトイレなどない。

美瑛さんはスパルタンなので、観光スポットにもご親切にトイレなどがあったりはしないのである。「どこでしてもいい」という意味ではないぞ。畑は農家の方の大事な財産です!

・とりあえず慌てて旭川の駅でトイレに行ってみる。どことなく、腹に大きな塊の存在を感じるが、今のところ差し迫った便意の気配はない。特に警戒する必要もないかと思い、列車の時刻も迫っていたので乗車。

・前も書いた通り、北海道の列車は早くからホームにおって、乗ろうとするお客も早くからスタンバっておるので混む時期や時間帯にはあっという間に席が埋まってしまうのである。

・平日の朝とはいえ、さすがに6時前から通勤・通学する人も多くはない。乗客はオイサン入れて10人足らず。車両に人影はまばらだった(それでも想定より多かった)が、どうやら半分は旅行者だ。

・旭川から千代ヶ岡まで乗車時間は30分弱。手持無沙汰に、車窓の風景や同行者のいち姫をカメラにおさめたりしていたのだが……ここで恐ろしいジャパリトラップが発動する。

・突如、静謐な車内に聞きなれた警告音にも似たホルンが轟き、車内が緊迫の空気に包まれた。
 ホルンの音色に続いて賑やかな歌声!
 
  ♪ \フォフォーンフォフォフォーン/Welcome to ようこそジャパリパーク! 
  ♪ 今日もどったんばったん お・お・さ・わ・ぎ !

 
・「だ、誰だ!? まさか俺か!?」と、一瞬慌ててスマートフォンヌを確認したが、よく考えれば自分はスマートフォンヌにようこそジャパリパークへは入れていない。辺りの様子を窺えば、三つくらい向こうのボックス席の、見るからにそこそこソレモノ感漂わすお兄ちゃんが、オイサンと同じくらい慌ててスマートフォンヌをいじっていたので、恐らく彼であろう。
 
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・お客様! 携帯電話はマナーモードに設定していただかないと、周りのお客様が無用に肝をつぶすことになります!! くれぐれもご注意ください!!

・あービックリした。……そんなよくある朝の風景(そうそうあってたまるか)をやり過ごし、列車は千代ヶ岡に到着。
 
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・降りるのはどうやらオイサンだけらしい。マそりゃそうか、こんな辺鄙な住宅+畑駅。無人なので、車掌さんに切符を渡して降りる(無人駅から乗った場合だと、ここで現金を支払うことになる)。

・ここでまた一つ、うっかりミス発覚。切符を渡す際、車掌さんが妙に念入りに「大丈夫ですか?」と確認をするから、何故だろうと思っていた。

・(はっはぁ~ん、サテはオイサンのことを初心者旅人だと思って、「美瑛に行く観光客が間違って降りようとしてるんじゃないか? と気を回してくれているな?)……くらいに思っていたのだが。

・オイサン、間違って切符を美瑛駅まで買ってしまっていた。千代ヶ岡は美瑛駅の2つ手前であって、運賃にして180円ほど違う。なるほど、車掌さんが首をかしげるのも当然である。そこで精算が出来るワケでもなし、降りてしまってから気付いたので、まあ致し方ない。ホントに間違いの多い旅だな。

・思えばあの、『ようこそジャパリパークへ!』は、これからワイルドな一日を過ごすことになるオイサンへの餞であったのかもしれぬ。なかなか粋なことをする若者であるな(そんなわけがあるか)。



●○● 06:00~ 千代ヶ岡~セブンスターの丘 ●○●



・ひと気も、列車が来る気配もない千代ヶ岡の駅で、法をはみ出さない範囲でチラホラ撮影。朝6時の澄んだ光はそれ自体素晴らしい被写体である。早起きイズグレイト。駅舎の中もツッコミどころと雰囲気満載である。
 
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 バカには見えないチラシ
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・駅を出て、少し歩くと見えてくるセイコーマート。

・昨年来たときは、シャッターが4分の3くらいしか上がっていなくて、「これ以上上がりません! 営業中です!」みたいな乱暴な貼り紙 のあった店だ。

・そんなステキストアだから、こんな早朝からは営業していないだろう……と思っていたのだが、あ、開いてたー! そんなばかな! 北海道の田舎コンビニが!? まだ朝の6時だぞ!?(失礼)

・まあ開いていてくれるのに越したことはない。トイレを借りて先ほどの煮え切らない腹にリベンジを果たし、補給物資の追加としてラスクを買った。昨年もここでラスクを買った気がする。ついでに言うなら、昨年はこの向かいの郵便局でお金を下ろした。どうでもいいな。
 
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昨年の様子
 
 
・店を出たら、ここから先はひたすら歩くのみである。帰りは、13:10の列車には乗りたいので、滞在時間は約7時間。マそのほとんどが歩いてる時間なので、体力的にもギリギリであろう。

・ルートは、下の地図に示した通り。昨年と全く同じルートである。
 
 

 
 
・折り返し地点の目標はセブンスターの木。中継地点としては、NTTの電波塔(無線中継所)廃墟、かしわ園公園。折り返してからはひたすら駅に向かう道を歩き、駅前でお土産を買って旭川に帰る手はずである。マ変えられるところ・新たに寄りたい・寄れるところは、歩きながら考えよう。なんせ時間はあるのだから。

・小さな川の流れに沿ってクルマ道を離れ、金色の稲穂が埋め尽くす田んぼの間の道に入る。視界が横に広い。

・昨年は道と田んぼに気を取られて気付かなかったが、道の右側になかなか立派な水路がある。水量が多くて勢いがあり、これだけでも見ていて飽きない。

・何故昨年は気付かなかったかというと、道の左側ばかりを歩いていたせいであろう。歩く場所を少し変えるだけで見えなくなるものがある。人の人生、歩く道筋は決まってしまっているかもしれないが、その道幅の中を蛇行するだけでも違う発見をすることが出来るのかもしれない。

・などと油断していたら、目の前を、7、80センチはあろうかという蛇がニョロニョロ道路を横断していった。うっかり「おお、蛇だ」などと口に出していた。久しぶりに見たな。

・道にビシッと埋まった「道」の印(コレは何にするものなのか)とか、早朝独特の長く淡い影が稲穂のじゅうたんに落ちるのなどを、ポチポチと写真に拾いながら歩く。
 
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・田んぼ道を過ぎ、丘へ続く道を左に折れる。緩やかに登り始めるが、まだ朝早く、日陰が大きくて気温も高くない。人や車も少なくて、快適この上ない。心も弾むというものである。弾み過ぎて、心があさっての方向へ行ってしまったりもする。


●○● NTT美瑛無線中継所 ●○●


・最初のポイントは、今ではもう使われていないらしい、NTTの無線中継所の大きな電波塔。

・昨年は、とりあえず目印になりそうということで地図上に現れたコレを目掛けて歩いたのだが、実際に辿り着いてみるとその姿の異様なことに驚いた。広大な、青空と畑の中にただ立つ姿が高潔で孤独な宇宙船のように思えたのだった。

・「ここにはまた来たくなるだろう」と思ったものだが、早速まんまと二度目である。

・旅先というものは、1回目で終わらせてしまったらそれきりである気がする。2度目があって、ようやく自分の場所に近付く。2度目を訪れるかどうかも自分次第であるから、気に入った場所へは、早々に2度目を訪れることをおススメする。それによって何度もその場所を訪れることに抵抗感がなくなって良い。閑話休題。

・昨年の道筋を忠実にたどって歩く。そういう目的ではないが、そうならざるを得ない。ところどころ、新たに見出したものを拾ってはいくが、マイナーチェンジの域を出ない。

・最初の分岐を越えたところで一休み。時刻は7時半。ブラブラ歩きとはいえ、もう1時間ちょっと経ってしまったか。木陰で景色を眺めつつ、ストレッチをして、靴を脱ぎ、コーヒーを飲んだりラスクをかじったりする。くつろぎ。

・旅の重要ポイント。水分・糖分・塩分が足らなくなると、楽しい道が途端に苦行に変わるから、こまめに補給をするといい。休憩も大事だ。

・ここからでも目指す電波塔が見えることに気付く。昨年は、ここで車を停めて写真を撮っているお姉さんがいた。また、荷物満載のサイクルジャーニー小僧があとからやって来たのだが、その彼とはセブンスターの木の手前でもまたすれ違ったのだった。どういうルートを走っていたんだろう、彼は。
 
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・そこからザクザクと歩けば……見えてきました、謎の宇宙船の着陸基地(ただの電波中継塔です)。

・広大に広がる農地、淡く消え残る稜線。宇宙から、深くグラデーションしていく青空の底に潜ってきた潜水艦のような、電波塔のこの不可思議なたたずまいに、オイサンのオッサンハートは完全ノックアウトされたわけです。帰るに帰れない宇宙船の孤独のようなものを彼の横顔にひとたび見出してしまえば、オッサンの妄想はもう止まらないわけです。だってもう人格を見出してシムパシィを感じているのだもの。分っかるかなあ。

・いくらだって眺めていられる、物言わぬ深みがこの風景の中に眠っている。美瑛に観光スポットは数あるけれど、きっと他の物だってそうやってドラマを与えられてきたに違いないのである。この場所が、またドラマやCMの撮影にでも使われたら、きっとここにもアホみたいなオサレインスタ映え女子が押し寄せてきたりするに違いないぞ。バーカバーカ!!(なにかうらみでもあるのか)

・尚この周辺は、物言わぬ鉄塔にロマンを感じられない人でも、そこそこ良い丘ビューも堪能できるのでオススメである……が、そういう人がたくさん来たら「やだーあの鉄塔なんか邪魔ー」とか言い出して取り壊せ!みたいな話になりそうなので、やはり人は来なくていいのである。

・ていうか、あの中継基地は稼働してないのだろうか? なんかどっかで、もう使われていない情報を読んだ気がするのだが……。それもまたオイサンの妄想やもしれぬ。
 
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・鉄塔を見上げ、丘を眺めながらまたプラプラ歩いていくと、どうやら鉄塔に近付ける道があったようだ。昨年は気付かなかったのか、時間がなくてスルーしたのだったか……思い出せないが。今回はスーパー早起きしたおかげで時間があるのでちょっと寄り道して行こう。

・中には入れませんが(当たり前だ)、近寄るとなかなか迫力がある。孤独感や人格が消えて、吹き抜ける寂寥さに変わる。ズシンと巨大な質量を有しているのに、何の温度もない感じ。冬になって、雪に埋もれるとどんな姿を見せてくれるのだろうか……。冬場、この道は除雪がされないのでその姿を近くで臨むことは出来ない。その時にこそ、彼の本当の姿が見えるような気がしてならないのだが。

・尚、ここからは旭川空港に着陸する飛行機もよく見える。

・そうして鉄塔に寄り添ってコーヒーを啜っていると、一台のチャリが道を過ぎて行った。うーむ、地元っぽい車以外で、この道を何かが通るのは初めて見るな。
 
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 旭川空港に向かう飛行機 
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・いくらでもここに居ることが出来てしまいそうだが、時間もあれば腹も減る。次のポイントへ向けて歩き出す。


●○● かしわ園公園 ●○●


・次のポイントは、オサレパン屋のビブレ。……の予定だったが、そのビブレへ向かう分岐の少し先に、「かしわ園公園」などというスポットが地図上に見える。昨年は寄っていない。せっかくなので少し寄って行ってみるか。

・実はすこし尿意がこみ上げてきている。公園とあれば、トイレくらいはあるやもしれぬ。淡い期待もあった。

・かしわ園公園、どうやら昔小学校だった場所を、いくらか遺構を残しつつ公園化した場所であるようだ……否、そのようにしようとした場所であったようだ。

・言い直したのは……志半ばであるように見え、荒れ放題でもあったからである。
 
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・ちょっと盛り土のある場所に札が立ててあって、「ここが校門あと」「ここが礎石があったところ」などとしてあるのだけど、色々足りていなくて分かる人にしか分からない状態であった。大きな朽ち木に囲いがしてあるのも、きっと記念樹かなにかであったのだろう。けれど「乾いて折れっちゃったので、危ないから近付かないで下さい!」的なサインにしか見えない有様であった。

・遊具の大きなタイヤが残っていたり、昔の校長先生だかの石像があったりするのだが。誰かキチンと管理をする人を決めた方が良いと思う……っていうか、恐らく、もう思い入れのある人たちはなくなってしまったんじゃないだろうかと想像させるに足る状態であった。

・しんみりしてしまいそうだが、ここまで荒れ放題だと逆にちょっとこう……計画性の無さ、だらしなさが笑いの種になっていて、アッケラカンとしていた。マ天気が良かったのもあるがね。これで曇ってたり、雨が降ってたりしたら、若干凹んだかもしれぬ。

・トイレは、あるにはあった、が……いやあ、便意が小さい方で助かった。大きい方のブースは、とてもじゃないが使おうという気になれない方式と衛生状態のシロモノで、イザ使う段になったら、底から這い出して来る人ならざる者の陰におびえながら排便をすることになるであろう設備だった。怖い怖い。あの穴に、弱点丸出しでまたがれる者は勇者であるぞ。その勇気をたたえて褒美を取らせ、この国の次なる王たる資格を与えよう。ついでにこの公園を管理する義務と責任を授けよう。

・マそんなことで、辛うじて使用するにたえる小ブースの方で用を足した。マこの辺だったらどこでやっても文句は出ないと思うけど。

・このかしわ園公園で一番の見どころであったのは、岩から萌えた一本の枝であった。たくましいとか生命力とかのありきたりな言葉で済ませる気はないが、言い知れない温かみを感じた。きっと同じ思いであったであろう、いち姫と記念写真のツーショットである。
 
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・どうでもいいが、今回ちょっといち姫をフィーチャーしたフォトに時間を使い過ぎている気がする。イチャイチャしすぎだ。週刊文春さんにスクープされないように気を付けないと(文春さんもそこまで暇ではない)

・かしわ園公園さんの前からも、なかなかの丘ビューが得られる。悪くはない。
 
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・次のポイント・ビブレさんは、とってもオサレなレストラン兼パン屋さん。レストランの方はオサレ過ぎて、オイサンの様な汗だく一人ウォーカーには敷居が高いが、パン屋さんの方でだったら、パンを買うことくらいだったら辛うじて出来る。去年は出来た。しかし今年は辿り着いた時間が9時前とあって、まだ開店準備中のご様子であった。近隣の人が、朝ゴハン用のパンを早くから買いに来たりはしないのだろうか。

・中ではパン焼き職人さんやお店スッタフさんがかいがいしく働いておられた。

・尚、昨年はここで昼ゴハン用にパンを買ったものの、何を血迷ったかこのオッサンはアホなのでチョコチップ入りの物を買ってしまい、しかもすぐ食べればいいものを勿体ぶって灼熱の中セブンスターの木まで歩いてから食べたりしたものだから、パンに埋め込まれたチョコチップがすっかり溶けてヌチョヌチョとした食べ辛い物になり果ててしまっておった。ビブレさんに罪はない。オイサンのミスである。



……といったところでそこそこの長さになってきたので
紙幅を次回に譲る。
次回は、セブンスターの木から、旭川に帰るまでの2時間ばかりのデキゴト。
 
 
 
 

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