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2017年11月 8日 (水)

■過ぎ去りし時を求め日記~ドラクエXIプレイ記録009:極寒のオールバックの見せ場を奪う -更新第1171回-

 
アラフォーのオッサンが世界を救う、『ドラゴンクエストXI~過ぎ去りし時を求めて』プレイ日記。

前回は、ようやく真面目に世界を救う気になったオッサンが、
迷い込んだ山奥で怪鳥を倒して偶然シルバーオーブを手に入れ、
迷い込んだ山間の村で呪われた遺跡を偶然解放して偶然魔法の鍵を手に入れ、
そのカギでパープルオーブを手に入れ、
ようやく話の本筋に戻って海底王国でグリーンオーブを手に入れたところまででした。


今回は、ここまでの魔法の鍵の扉を開けるためにちょっとマップを遡った、
デルカダール城下からスタート。

「そういえば、ナプガーナ密林の中に、サイクロプス(もしかしたらギガンテスかも)を眺められる場所があったなあ」
などと思い出し、どんな地形だったか確かめたくてそこだけ覗きに寄り道をした。

その後、次の目的地であろうクレイモラン城へルーラで飛び、
魔女の魔法で凍り付いた城下町で一人焚火に当たって寒さに耐えていた女王様に魔女の話を聞いて、
魔女が潜んでいるのが雪原の奥の森だと知らされる。
よっしゃ、その森ならこないだ遊びで奥まで行ったことがあるぞ。

  ……しかし、女王様さ、アンタなんで凍った城下から、城壁の外に向けて助けを求めたりしないのん?
  て言うか、魔女討伐の隊を出したと言ってたけど、それは時系列的にいつなのよ。
  外にたまってる人たちが来る前か? ツジツマが合わない気がする。
  ……と思っていたら、このツジツマの合わなさにもちゃんとロジックがあった。なるほど。

ともあれ、教えられた通り雪原を抜け、森の中へ。
学者がいた小屋にも一度立ち寄るが、まだコレと言った話は聞けなかった。この学者オジサンの出番はまだ先の様である。
森の中は既に探索済みだが、一応復習の意味でアチコチ見ながら進んでいく。
コチトラHPやMPには余裕があるんだ。

  そうそう、途中の雪原で、ごうけつぐまの奇形(言い方)、白黒パンダが出てきた。
  まあ確かに、パンダの方がお客は呼べるであろう。下手なボスより強いなこいつ。

森の途中で視界がホワイトアウトし、気付くとイカス(主人公)しかいなかった。
むむ、はぐれてしもうた。一本道だったのに。これも魔女の策略か?
独りぼっちのまま森の最奥部に到達すると、前回来たときは何もなかった広場で、
紫髪のオールバックが凛々しいナイスミドルが、けったいな魔物と戦っている。
グレイグさんである。
なかなか苦戦されているご様子だ。なんだお前、そんなザコ相手に手こずってんの?
どけ、俺が代わる。
 
 
 
瞬殺。
 
 
 
見たことか。
バトルには苦も無く勝った。
はやぶさの剣ではやぶさ斬りをしたら4発行くのかと思って試したが、
普通に2発分のダメージしかいかなかったので、ゾンビキラーに持ち替えてはやぶさ斬りを連発。
200超程度のダメージが通り、4、5ターンで決着がついた。回復の必要も一切なく勝利。
しかし、やっつけたのはオイサンなのに、ムービーでかっこつけてトドメを刺すのはグレイグさんで、
「主人公の屠った敵を、やられた腹いせで切りつけるグレイグさん」みたいな
                                非常にけち臭い構図
になってしまって
小物感にモノスゴイ拍車をかけるグレイグさん。気の毒。なんかごめん。

バトルに勝って安心したのか、なんか急に倒れる主人公。
何で倒れたのか未だによく分からないが、そこへ仲間たちが合流してきて、グレイグさんはかっこつけて去って行った。
グレイグさん、ロウが主人公と一緒にいるところを見ても驚かなかったな。
マルティナと主人公が一緒にいたのは知っているハズだから、推測はついていたということだろうか。

ベロニカの発案で倒れたオイサンは例の学者さんの小屋に運び込まれた……
話が強引だなあ……。
テンポ良く進めたいのは分かるけど、強引なのはいただけない。
ともあれ、これで学者さんが合流することになる。

思わせぶりに、ベロニカが倒れた主人公を一生懸命介抱していた、という話をセーニャから聞かされた。
ムムム、キュンとくるやないかい。なんの伏線やっちゅうねん。
セーニャ曰く「あんなに面倒見のいいお姉さまは初めて見た」と言うからよっぽどだが、
この辺もあとの伏線になるのだろうか?
ベロニカはあとあと死んじゃうらしいから、感情移入度を高めるための手管かもしれぬ(ミもフタもないな)。

ところで、小屋の主の学者さんはクレイモランの人で、城を出ていたおかげで魔女の呪いを免れ、
魔女打倒のための調査をしているのだそうな。そのヒントが古代図書館ある、案内するからついて来いという。
おっしゃわかった。その塔も、既に一回てっぺんまで行ったことあるから任せとけ。
敵もギミックも、全然大したことないぞあそこ。
 
 

……と、いうところで一旦おしまい。

学者の小屋ではセーブが出来なかったので、少し歩いて雪原のキャンプ地でセーブ。
レベルは47。


うーん……。ストーリーに、無理があるワケではないけど、強引というか、
見え透いた誘導やワンパターンな運びが目立つ気がする。
今回、やたらと「何かが化けていて騙される」ひっかけのパターンが多い気がするなあ。
それすら伏線なのかもしれないけども。

ところで、主力メンバーが主人公・シルビア・ロウ・ベロニカで固定されてきた。
道中であれば回復の必要はほぼないし、時間と消耗のバランスがよく、
効率よくバトルを片付けられるメンツがこの四人である、という感じ。
シルビアが鞭装備なので複数の敵をアタックでき、そこそこ攻撃力、MPもあるから使い勝手がいい。
ボス戦もバランスよくこなせる四人である。

以前はシルビアのポジションにカミュがいたのだけども、ブーメランではダメージがイマイチで、
パワフルスロー、デュアルカッターを連発するとすぐに息切れしてしまうMPの低さが悲しい。
カミュ君は特技にも見る物がないし、このままでは空気の子になってしまう……。
いまからでも片手剣にスイッチして、バトル要員に育てた方がいいだろうか。
一応短剣方面はスキルを取っているんだけども。トリックスターにもなり切れないんだよねえ。
状態異常戦法が、ドラクエではイマイチ効果的でないように思えて。

あと、この4人だと、町歩きのときも人を威圧せず、情報収集なんかをスムーズにやってのけそう、
という気分作りもある。友だち作りが上手そうな3人。

実際のゲームには関係ないところだけど、そういう妄想ってゲームを楽しくするよね。
そういう意味でも、シナリオ上オフィシャルに
「ベロニカが主人公ののことをやたら気に掛けるちょっと健気な子」という風に伏線をはられ始めたことが
より気になるワケです。
オイサンはセーニャ派だけどさ。



 

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