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2017年12月24日 (日)

■過ぎ去りし時を求め日記~『ドラクエXI』プレイ記録017:16年前の真実とグレイグの罪、そしてマルティナの人生 -更新第1188回-

師走のアラフォーが年内にはどうにか世界を救いたいと頑張っている、
『ドラゴンクエストXI~過ぎ去りし時を求めて~』プレイ日記。
リアルタイムでは現在プレイ時間は109時間、レベルは大台、71。



■前回までは……

ブチャラオでシルビア、ドゥルダでロウが戦列に復帰し、
その後バンデルフォンのネルセンの宿に行かねばならなかったところを大幅に寄り道し、

 ダーハルーネ(何も起こらず)
   ↓
 サマディー(勇者の星の落下を阻止(したのは多分魔王さん))
   ↓
 ホムラの里(人喰い火竜退治。かなしき親子愛)
   ↓
 白の入り江で記憶喪失のカミュと再会
   ↓
 外洋漫遊。目新しい発見はナシ。ナギムナー村でクエストをいくつか受ける

……という辺りまで。
えーキホン寄り道ばかりで、肝心の話は進んでいません……が、
多分先々のイベントがいくつかこなされている。
今回は真面目に世界を救いに行きます。話を進める。



■内海でジャコラさんに襲われる

外海から内海に戻り、バンデルフォンへと向かう途中、
突然!
予想だにしなかった、まるで次はそうなると決められていたかのようなタイミングで嵐に見舞われ、
なんかウーパールーパーとオコゼを足して2で割ったようなデカいのが現れた。
 
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あーコイツ、なんか見たコトある。
サマディーの砂漠の奥の方で、ちょっと手強いメのモンスターとして出てきたヤツの色違いだ。
ははーん、さてはコイツか? ナギムナー村で、嵐とともにやってくるって言われてたやつは。
ジャコラ? さんとおっしゃるらしい。
自分で六軍魔将軍が~とか役職名を名乗ってくるところを見ると、
はっはぁーん、サテはおぬし小物やな?

えー、ここではつまり、インチキする中ボス(※)に船を転覆させられた主人公が、
生死の狭間を彷徨う中に迷い込んだ世界で「預言者」なる存在と出会って
勇者の力を取り戻す予兆を感じるイベントが置きます。

  ※いわゆる勝てない系イベントバトル

預言者。これまた初めて聞く言葉です。
あとで皆に話すと、どうやらカミュもこの人にあったことがあるトカないトカ。
 
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気を失っている間に船はアリスちゃんの名操舵でどうにか破壊されずに済み、
バンデルフォンに流れ着くことは出来た模様。
地味にすごい活躍を見せるアリスちゃん。シルビアさん周りはタレントに恵まれている。

本作では、この預言者さんといい、ロウのお師匠のニマさんといい、
このあとも自ら神の民とか名乗る人も出てくるし、
異界に住まうワンランク上のレイヤーの人たちが多めに出て来てしまい、
ありがたみが薄いというか、後付け感が酷く安っぽい。
ヨッチ族の人とかもそう……かな? 彼らは異種族という位置づけで済むかもだけど。
彼らの存在が、あとあと有機的に結びつくのならよいけど、
もう少しまとめられなかったものか。今回、全体的に世界観に対する配慮が雑な気がする。



■余談~カミュさんの記憶喪失を治す方法についての妄想

このころ、「カミュさんの記憶はいつ戻るんだろう?」という事を心配していた。
仲間連中は、全然そういうの気にしないからさあ。

  ロウなんか酷いよ、
  「こんな雰囲気のカミュはちょっと新鮮じゃのう!」とか言って喜んじゃって、
  オマエ本人の気持ちも考えたれや。

オイサンはその辺妄想とかはかどってしまう方なので、
「……もしかすると物語上で自然に戻ることはなく、
 何か主人公の行動が引き金になって戻る、というセンもあるのではないだろうか?」

などというジブン理論、妄想まで働き始める始末。
キャンプにて、シルビアが
「カミュちゃんとイカスちゃんは、いちばん長く一緒に旅をしているせいか、
 ただの仲間って言う感じじゃなくて、相棒って感じよね」
などというから、もしかしたらそれはヒントなのかも知れないと思ったのである。
そんな妄想の甲斐あって、
カミュさんは記憶と一緒に技も失っていて戦力としては正直心もとない感じではあったのだけど、
なるべく前線に出して一緒に戦うようにした。
連携技を出すチャンスがあれば、なるたけ二人での技を撃ったりしていた。
懐かしのシャドウアタックとか。
結果から言えばそんなの何の意味もなかったのだが(普通に必須イベントで元に戻る)、
そういう想像や妄想を働かせてくれるのは、良いゲーム、良い物語である証拠です。

  かの名著、『ドラゴンクエスト4コママンガ劇場』が
  あれだけシリーズと版を重ねることが出来たのも、『ドラクエ』の物語が、
  遊び手の想像力を刺激し続けるものだったことの証左であろう。
 
  
 
  ……マ、終盤は作家陣もネタをひねり出すのに苦労したことだろうけど。
  「早くッ! 早く次の新作を出してくれッ!
   間に合わなくなっても知らんぞーーッ!!」
  って言う気持ちのときもあったろうな……。
  なんせ『ドラクエ』はリリース間隔が長かったから……。
  閑話休題。



■バンデルフォン地方~ユグノア城址で勇者のチカラを取り戻す

寄り道の末辿り着いたネルセンの宿では、「宿泊した人間が皆同じ夢を見る」という、
かつて『ドラクエⅣ』のライアン編のド頭でも聞いたような噂がたっていた。
世界がぶっ壊れて世の中大わらわだと言うのに、案外のんきな噂である。

夢では、鎧の騎士が暗闇の中で無念を訴えている場面が見られたのだが、
その正体は、ウルノーガさんにとり憑かれたデ王に殺されたユグノア王、
すなわち勇者イカスの父であり、ロケ地はユグノア城の地下である。
ロケ地言うな。
ロウの言葉に導かれて赴いたユグノア城址で、夢に見たのと同じ鎧武者の怨霊に触れることで、
16年前にこの場所で何が起こったのかがまざまざと再現されるのであった。

  尚、先にグロッタ方面へ寄り道しようとしたらロウに止められた。
  いいじゃんよーちょっとくらいゆっくりしたってさー。ちょっとくらい?
  尚、バンデルフォン城の廃墟跡のさらに西にあった崖は、
  道が埋まってユグノア方面まで続くようになっていた。

ここでは、16年前の、
「デ王がウルノーガさんに体を乗っ取られた経緯」
「勇者イカスの実家・ユグノア王家で何が起こったか」
が明らかになる。

その日、ユグノア城にはデルカダール、サマディー、クレイモラン、ユグノアの
四国の首脳が集まって、生まれたばかりの「勇者」をどう扱うか……、
「勇者は希望の光だが、伝承の読みようによっては光があるから影も出来る、
 という解釈もできるからどうしましょう」
という会議が開かれておったようである。

  尚、バンデルフォンさんはこの時既に滅んでおられたらしい。
 
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そこへウルノーガさんのけしかけた魔物の軍勢が押し寄せて、
デ王はウルノーガさんに体を乗っ取られてしまい、
子どもたち(主人公+マルティナ)とヨメを逃がそうとしたユグノア王は
デ王(=ウルノーガさん)に殺されたのであった、という顛末が回想される。
そのユグノア王の無念が、ネルセンの宿屋の夢という形で現れたらしい。

回想世界をさまよった後、ユグノア王の無念を現世に縛り付けていた魔物をやっつけて、
怨念から解放された親父さんと勇者イカスは邂逅を果たし、父も天へと召される。
ママンはどうやら無事に成仏したようだった(空からダンナを迎えに来てた)。
しかしまた、このユグノア王を縛っていた魔物というのが、
 
「げっげっげー!
 オレ様は人間の絶望を食らうのが大好きなんだずぇー!!
 中でもこいつの絶望は極上モンだ、簡単に成仏してもらっちゃ困るずぇー!!」

 
 
っていうノリの三下感バツグンのやつで、
お前イマドキ珍しいくらいまっすぐな奴やなって思うくらい清々しい小物であった。
自分も何らかの口上を述べる機会を得たときには、
ヘタな三下感が出てしまわないように気を付けたいと思う。

『ドラゴンクエスト』は、人生の色んな大事なことを教えてくれるなあ……(そんな教訓は含まれていない)。
……親父よ、お前もこんな奴に16年もエエようにやられてんなや。
 
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それにしても謎なのはウルノーガさんの出自である。
あのタイミングで魔物の大群をけしかけられるというのが一体、
魔物サイドでどういう立場や地位にある人なのか?
そもそも元から魔王であったのか、命の大樹の力を手にして魔王となったのか? ではそれ以前は?
というのが、大変気になるところである。この先明らかになるのであろうか。

  ところでこの回想エピソードの冒頭で、
  大国のエラい人4人が集まって、ユグノアさんちの生まれたばかりの子供をとりあげ
  「この子を生かすか、殺すか」
  「コイツのせいで闇の勢力が強くなるから殺した方が良い」
  なんて話を、まじめ腐ってするシーンがあるのだが、
  結果的に「殺す説」はユグノア王の心を試すための意地悪なぞなぞで、
  「お前らウチの子舐めてんのか、勇者としての落とし前キッチリつけさせたるわい」
  と啖呵を切ったユグノア王に、皆でよってたかって「よく言った、俺たちは信じてた」
  っていう茶番だったのだが。
  「勇者が清濁両面の可能性を持つ地雷である」というのもまた、偽らざる真実だった筈である。
  それでも人間なので人間を信じようとする姿は、
  ロジックというより生き物としての本能の方なんだろうなということが窺えて
  妙に感心してしまった。

  ユグノア王は4人の中では一番若かったようだし、且つ婿養子でもあるので、
  王族としての覚悟のほどを見ておきたかったという、
  4人の王の王様らしいアタマもあったのであろうが。

  なんていうか、
  「あー、人間ってきっと、なんだかんだ理屈をつけても、
   最後には(同族として)ヒトを信じてしまうんだろうな」
  と、いう感心の仕方を。
  アレだよ、武田鉄矢の、

   ♪ それでもー 人しかー 愛ーせなーいー
 
    ってやつよ。
 
 
  ▼海援隊 人として
  


  王妃が殺されるところと、
  マルティナが赤ん坊の勇者イカスを川に捨てる(人聞きが悪い)ところは描かれなかったな。



■グレイグさんの苦悩と、贖罪の重さ

このエピソードでヒドイ描かれ方をするのは、誰あろう、紫オールバックことグレイグさんである。
デ王(=ウルノーガさん)がユグノア王をブッ刺した現場に居合わせたのに、
「急にユグノア王が襲ってきたので殺しちゃった」というデ王の言葉をスポコンと信じて
「ほなしゃあないですね」と、そのまま放置してしまった。
……これは、この映像をその場で共有していたグレイグさんにはたいへんな黒歴史、
出来れば他のメンツと一緒には見たくなかったと思います。
 
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キッツイでーコレ。見ながら絶対
「うわー、アレ俺やん。
 俺、めっちゃアホですやん。
 このあと16年、俺あのお化けにハイハイ言うてついてきたん? うわー。ないわーw」

って思っていたに違ない。
グレイグさんは、主人公たちと一緒に旅をするのは正直キツかったと思う。
しかし寧ろ、それでもそれも贖罪と受け止めて魔王打倒の旅を全うしようとする姿は、
その分胸を打つものがある。大人として大変立派な姿である。

にしても、父の仇であるデ王を許し、
仇同然のグレイグを許してともに旅をする本作の主人公、勇者イカスは、
シリーズ屈指の聖人であるな。さすが俺。
グレイグさんくらい生真面目な人であったら、
旅の途中で主人公に殺されても仕方ない、くらいに思っていることだろう。



■勇者の紋章が返ってきたのはいいけれど。

マそんなこんながあって、
16年前の自分に何が起こったのかを知り、父の無念を晴らしたことがキッカケで、
一体どんな因果関係があるのか知らんが主人公の手に勇者の紋章の力が返ってきた。

……のだが。

「勇者」のスキルがすっかり消えてるー!!
なんでじゃあ! 俺、デイン覚えてたやんけ!
なんでまた取り直さなアカンんねん!
スキルポイントはその分返金されていたんだろうか……? なんかモヤモヤするずら。
あと返金言うな。



■2度目のグロッタの街にて、マルティナが帰ってくる。

次にグロッタの街へ向かった理由はなぜだったか……誰かに何か言われたのだったか?
とりあえず近くなので立ち寄ってみたところ、魔物が取り仕切るカジノの町に作り変えられていた。
町なかは魔物だらけで、人間は建物の中に身を潜めているようである。それで無事で済むのか?
どうやらこの町、ジャコラさんのご同僚である六軍魔将軍とかいうののうちのお一人が
経営してるらしい。経営?

  この六軍魔将軍だか六軍王だかって名前も、イキナリ魔物の側から聞かされただけで、
  えっ急に何言いだすの、って思うよねえ。ビックリする。
  少年マンガ的お約束だから、いきなり勝手にやってもいいって感覚なのかなあ。
  て言うか、魔物の側がそんな風に組織立たれると、小物感が増すだけなのでやめた方がいいと思う。
  「誰かからもらった役職」の上で威張ってるバイオレンスなんて、誰が認めるよって話ですよ。
  バイオレンスはバイオレンスらしく、カオスのコロニーの中から自然発生的に生まれてこいって話です。

この町でのイベントは、マルティナがパーティに復帰するそれなりに大事なエピソードである
……ハズなのだが、なんかもう、取ってつけた様な軽さであった。
バトルも苦戦した覚えがない(それはお前の寄り道レベルアップのせいだ)。

町は、魔物のためのカジノに作り変えられ人間が排斥されていて、
その町のカジノでバカ勝ちしてVIPコーナーへ迎えられ、
案の定出てきたボスをぶっちめる展開なのだが、
ボス戦の前段で、魔物に捕らわれてデビル化したバニーマルティナさんとバトルする羽目になる。
まあそこも別段工夫も要らず普通に戦えばいいんだけど。
やっつけると、マルティナさん普通にパーティ復帰。軽い。チョロい。
マルティナさん復帰ー。ハイ次行こー。

しかしあとでマルティナさんに話を聞くと、
「敵に捕まっていいようにされるなんて、屈辱だわ」
とか、こう……ワリと色っぽいカンジのことを言っていたので、
案外イロイロされてしまったんではないだろうか!
寧ろイロイロされていて欲しい!! と、PC98世代のオッサンとしては
想像とかを膨らませてしまうのだが、マそれはいいでしょう。

あと、マルティナさんは、捕まっていたときの名残で
「いつでもデビル化できる」という特技を身に付けておられたが……
え、それだいじょうぶな奴? 
ちょっと聞いたカンジでは特技のくくりでは収まらへん、ご病気レベルの話やと思うんですけど。
ホンマに大丈夫???(心配)
体の中に、なんかアカンもんが残ってはるんと違いますか……?



■マルティナの人生、そしてロウについて思いを馳せる

前々から少し気になっていたのだが、マルティナさんの扱いって、
主人公やグレイグ、カミュ、セー・ベロ姉妹などに比べると、随分軽い気がいたします。
背負った物は決して軽くないハズ……どころか、全然重たいと思うんですよ。

年齢ヒトケタ代で親とはぐれ、
再会した親には、「偽物である、悪魔の子の仲間だ」などと言いはねられて
それから16年間も、親をおかしくした仇敵を求めて世界を彷徨う羽目になったんですよ?
……重い。
親に見放され、人生のいちばん良い時期を放浪の旅路に身を寄せなければならなかった人生は、
本来歩むはずだった王族の娘としてのそれと比べると……ちょっと、質が違い過ぎる。

  マ「こういうものなんだ」とはなから思っていればそのような人生に疑問もないでしょうし、
  そうして暮らしている人も多い世界でしょうから……「普通」といえば普通なのでしょう。

パーソナリティの明るいロウとペアにされることで随分軽量化されているけど、
この二人のしょってるモノは、描かれ方がなぜか随分軽めに抑えられているんですよね。
マしんど過ぎるという判断なのだろうとは思うし、ここでじくじくドロドロしてしまうとそれこそ
『ファイナルナントカー』とか『テイルズオブナントカカントカ』になってしまうので
いいんだけども。
実はこの人たち重たいんですよ、とか、
彼らの16年間の、殊にまだマルティナが幼かった時分の、二人の旅路でのエピソードなんかを
どこかで見る機会があると嬉しい。

ロウと一緒だったことが、きっとマルティナにとって人生の大きな救いであったのだろうし、
また短い時間とはいえ王族として育てられたことも、
彼女の旅路を支えた一つの大きな柱であったりしたのだろう。
誇りだとか、人の上に立つものとしての、ワンランク上の人としての在り方を知ってるかどうかってことですよね。
こういうとき、「誇り」って大事だと思う。

きっとロウも、途中でマルティナを「普通に」させてやろうと思ったりしたであろうし。
それでも二人で諦めずにやってきたってのは、ちょっとすごい。
16年だよ……?
主人公・勇者イカスが戦える年齢になることを信じて待っていたのかもしれんなあ。
 
彼らの心根を支えた物は、果たして
「ウルノーガさんの様な悪をのさばらせてはいけない、世界を守らねばならない」とする正義の心であったのか、
「自分から全てを奪ったウルノーガさんが許せない」という、怨念、恨みの心であったのか、
そこも気になるところではある。
 
ていうか、歪んだ感情に囚われることも一度や二度じゃなかったろうに、
その中で小さな子供をつれて旅を続け、その子がゆがまないように育て上げたロウが
やっぱりすごいよ。すごいジジイだ。オマエが勇者だよ。
まあまっすぐなマルティナがいたことで救われたことも、きっとあったんだろうけどな。
閑話休題。



……えー、ちょっとまた、長いな。
一旦切るか。
 
 
 

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